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SNSで浮気が判明!証拠を掴んで密告する方法をご紹介

SNSで浮気の密告SNSで「あなたの恋人が浮気していますよ」と言われたことはありますか?

そんな経験はしたくないものですが、これからそのような機会に出会うことが増えてくるかもしれません。

 

SNS利用の普及

SNS

スマートフォンが普及した現代ではほとんどの人がSNSを利用していると言ってもいいのではないでしょうか。

実際、日本国内におけるSNSユーザーは年々増加しています。2019年のネットユーザーは9,960万人と推定されていますが、そのうちSNS利用者は78.2%にあたる7,786万人でした。

日本の2019年の人口は1.263億人ですから60%以上の日本人がSNSを使っていることになります。利用者は1ヶ月で平均約16万人の増加を続けています。

 

SNSユーザーはもともと20代以下の若年層が中心でしたが、SNSの利用が当たり前になってきたことで40代以上にも拡大していて、登録者数・利用者数ともに増加傾向が見られます。

 

このままSNSの普及が進めば2022年末には利用者数が8,241万人、ネットユーザー全体に占める割合は83.3%に達すると予測されています。

日本におけるSNSの利用率

そんなSNSは浮気が起こりやすいと言われています。

大きな要因は2つに分けられます。

 

まず1つ目は、知らない人とつながれることです。

InstagramやTwitterではハッシュタグ検索ができるので、共通の趣味をもっている人とつながりやすくなっています。心理学では、「類似性の法則」といって、自分と共通点がある人に興味や好意を持ちやすいと言われています。

したがって、共通の趣味をもっている人と恋愛に発展しやすい、というのは容易に考えられるでしょう。

 

2つ目に、元恋人と再会しやすいことです。

共通の友だちなどの情報から、おすすめユーザーが表示される機能があります。その機能によって現実で会う可能性が極めて少ない相手でもSNSで容易につながることができます。別れた時は嫌いであっても、時間が経てば気持ちが落ち着いていたり、むしろ互いよく知っている相手なので話しやすい関係になっていたりする可能性もあるでしょう。

 

このように多くの人がSNSを使っているため、浮気・不倫が起こりやすくなっていたり、その逆でSNSを使った浮気・不倫の暴露が頻繁に行われるようにもなったりしてきました。SNSを使った暴露は、本名やアカウント名とともに決定的な証拠であるLINEのスクリーンショットなどと一緒に投稿されることも多く、場合によっては本人に関わりのないところまで広く拡散していることもあります。

 

SNSで浮気が発覚した事例

SNS 浮気

ここからは、SNSでパートナーの浮気を知った事例をご紹介していきます。

 

事例1 Facebookに知らない人から連絡が

突然、Facebookに知らない女性から「あなたの彼氏と関係をもちました」とメッセージが届きました。しかも、「今はまだ正式な彼女じゃないけど、いつか彼の一番になる」と書いてありました。果たし状みたいな感じだったそうです。

 

事例2 浮気相手から衝撃の告白

DMに、彼氏と見知らぬ女性のツーショット写真と一緒に、「あなたの彼氏と浮気しています」というメッセージが送られてきました。アカウントを見てみたら、写真に写っていた女性はポールダンサーだということが分かりました。もしかしたら彼のストーカーかもしれない⁉と心配して本人に聞いてみたところ、テンパりだしました。これは浮気していますね。浮気相手の女性は彼氏のインスタから本命の彼女を突き止めたようです。

 

本命彼女さんは「浮気相手さん、教えてくれてありがとね」とのこと。浮気するような男性と付き合っているのは時間がもったいないですから、はやめに知ることができてむしろ良かったかもしれないですね。本人から直接浮気の告白が来るなんて挑戦的ですね。

 

事例3 突然の不倫手紙

旦那様の不倫の伏線はたくさんあったものの、旦那様を信じきっていた奥様は何かと都合よく解釈し、問題を先送りしていました。そんな奥様宛に、ある日、手紙が投函されていました。内容は「ご主人、不倫しています。仕事の後、女と会っています。不倫現場を目撃しました。ご主人には内密にしてください。詳細が知りたければ〇〇(SNSアカウント)へ連絡ください」と。SNSへ詳細を聞きにいくと、旦那様の不倫内容が事細かに送られ、しかも行動の辻褄が合っていました。旦那様を問い詰めると、不倫は事実のようでした。

 

事例4 SNSのダイレクトメッセージで妊娠報告

旦那様の浮気相手から奥様のSNSアカウントのDMに連絡が来ました。そこには「あなたの旦那様との子どもを妊娠し、数ヶ月後にはその子どもが生まれてきます。そのため、その子どもの養育費を払ってほしいのですが、旦那様が応じてくれずに困っています。」といったようなことが書かれていました。そして「奥様と旦那様の離婚を望んでいるわけではなく、ただ子どもの父親であることを旦那様に認めてほしいのです。」と。浮気相手の女性は最近になって旦那様と連絡がつかなくなってしまい、そこで奥様の口から旦那様にこのことを伝えてもらうために、直接連絡をしてきたようです。

 

突然、浮気相手から直接連絡がきて旦那様の浮気を知り、しかも浮気相手が妊娠しているということも知らされたら、パニックになってしまいそうです。さらに話を聞くに、浮気相手の女性からは悪気を抱いているようには感じられないことが、驚きです。

 

事例5 自分が浮気している側だった

同じ会社の先輩と付き合っていた女性に、ある日同僚から「彼氏先輩と浮気しているって本当?先輩は私の彼氏だから、諦めてくれない?」とLINEが届きました。彼氏の浮気が発覚し、さらには彼女だと思っていたのに浮気側だったとは…。

 

彼氏が浮気していて、しかも本命だと思っていたのに、自分が浮気相手側になっていたとは衝撃的ですね。どちらが本命でどちらが浮気相手なのかは、二股をかけていた彼氏さんにしかわからないことだとは思いますが。会社で顔を合わせることになる同僚相手にも、直接だと言いづらいことも言えてしまうのが良くも悪くもSNSの特徴ですね。

 

事例6 結婚したいから別れて

彼女のSNSアカウントに、彼氏の浮気相手と名乗る人から「彼氏君と結婚したいので別れてほしい」とDMが届きました。彼氏はSNSをしない人なので彼女はアカウントを教えていなかったそうです。それなのにどうして彼女のアカウントがわかったのでしょうか。彼氏から彼女の名前を聞き出して、検索したのでしょうか。

 

たくさん事例がありましたね。

もしあなたがこのようにパートナーが浮気していると言われたら、どのような対応をしますか?

恋人を問い詰めますか?

密告してきた相手にコンタクトを取りますか?

パートナーにさとられないようしたたかに浮気の証拠を集めますか?

 

不倫相手の男性に慰謝料請求の警告・忠告をしたい

依頼することになった経緯 

友人女性の離婚調停を手伝っている者です。この友人が不貞行為を繰り返しており、調停に不利になるため不倫相手の男性に警告・忠告をしたいと思っております。現在の状況は男性のプロフィールを調べたり、弁護士/探偵/別れさせ屋などに相談中です。実際に伝えてほしい内容は会社宛に探偵業として「ある既婚女性を調べていたところ、御社の社員の出張や仕事などに泊りがけで同行していたことが分かっています。不貞行為に抵触するか判断したく、その同行は業務上必要なものだったのか教えてほしい。」という旨で連絡/警告してほしい。調停中の旦那宛に不貞を密告したい。不倫男性の実家(実家暮らしのため)に「息子さんの交際相手が既婚者であることはご存知でしょうか?現状の証拠では不貞行為の証明として弱いため、今すぐ女性に別れを告げ今後連絡を取らないというのであれば調査は継続せず慰謝料の請求もしません」という旨を伝えてほしい。

 

実行する際のニコイチ担当者の人物設定

探偵。男性役を希望します。不倫を知っている。充分ではないが不貞行為の証拠もある。今完全に関わりを断つなら責任を追求しない。接触や情報漏洩があれば責任を追及するという内容が伝えられるのであれば、上記のシナリオでなくても構いません。

 

伝えてほしい内容

「私、探偵をしております〇〇と申します。ある既婚女性を調べていたところ、御社の出張や営業など、業務に泊まりがけで同行していた事が分かっています。不貞行為に抵触する行動であったか判断したく、その同行は業務上必要なものであったか教えていただけますか?

裁判に持ち込めば不貞行為を認めるに十分な状況ではありますが、不貞の瞬間の証拠がある訳ではないので裁判で争う事になる可能性があります。

慰謝料の請求や今後の接触禁止など、手続きが煩雑になるので、今すぐに別れ、SNSの繋がりも無くし、今後連絡しない、近付かないという事であればそれ以上追求しない意向です。

今後も引き続き対象の既婚女性への調査は継続する中で、次に接触したという事であれば裁判になる覚悟をお願いします。また、探偵から連絡があったので別れるなど、こちらの調査が対象女性に漏れた場合にも直ちに裁判になる可能性があると思って下さい。では、失礼致します。」

 

 

浮気を知ったらやるべきこと

やるべきこと

まずは、パートナーが本当に浮気をしているのかどうかを明らかにする必要があります。

どこかで誰かの恨みを買っていてその人の家庭を壊したいだけかもしれません。あるいは、パートナーとしては仕事の付き合いで断り切れず2人でご飯に行っただけのつもりが、相手が好意だと受け取り、付き合っていると勘違いもしくはあなたと別れさせるために暴露してきただけかもしれません。

 

もし、パートナーが浮気をしていなかったら、あなたとの仲に悪影響をもたらすことになりかねません。一番信用してほしい人に信じてもらえないのはとても辛いでしょう。

存在しない浮気をいつまでも疑い続けないためにも、まずは証拠集めをしてみましょう。

 

注意すること

not to do

逆に、やってはいけない・やらない方がいいこともあります。

 

1つは、すぐに別れを告げることです。

先ほど少しお話ししましたが、もしパートナーが浮気をしていなかったときを考えてみてください。もしあなたの勘違いで一時の感情で別れを告げてしまったら、そこで本当にお別れになってしまうかもしれません。

パートナーからしてみたら、信じてもらえず一方的に感情をぶつけられ、愛情が冷めてしまうかもしれません。第三者の意見はなぜか信憑性が高いように感じてしまいがちですから、注意しましょう。

 

もう1つは、浮気を暴露することです。証拠を集め、パートナーの浮気が確かなものになったとしても、むやみに暴露してはいけません。浮気の腹いせに言いふらしたくなる気持ちもわかりますが、SNSや公然の場で暴露することが名誉棄損罪侮辱罪といった犯罪に当たる可能性があるからです。

 

特定の人に密告したいときは

密告

絶対に浮気している」と確信が持てたら公然に暴露してはいけないと言われても、「会社の人事の人だけに密告したい」ですとか、「第三者が浮気密告して旦那様の浮気が終わるよう言ってほしい」という気持ちは生まれると思います。

 

そこで役立つのが「浮気・不倫忠告代行」です。浮気・不倫忠告代行を依頼することで、自分だとバレずに簡単に会社の人や旦那様へ浮気を密告してもらうことができます

 

会社員のふりをして匿名で「会社内で浮気を知ってしまったから密告した」や、旦那様の浮気を辞めさせるために浮気相手の母親を装って「うちの娘と不倫するのはやめて下さい」と電話で忠告してもらうことができるのです。

 

関わりのない人に密告を代行してもらえるので、誰が言ったのかバレずに密告できます。詳しくはこちらをご覧ください。

自分以外の人から密告してほしい、誰が密告したか特定されるのは怖いけど密告してやりたいあなた、利用してみてはいかがでしょうか。

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株式会社ニコイチ代表

【記事監修】電話代行専門の便利屋で創業17年目を迎える会社社長です。心理カウンセラー資格所持。「退職代行」「謝罪代行」など業務に関わるテーマで、日々情報発信します。

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