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【ケース別】浮気をされたときに失敗しない相談の方法

「浮気をしている事実を知ったけど、どうしたらいいか分からない・・・」
「浮気をされたけど、今後どうしたらいいか分からない・・・」

このような悩みを持っているあなた。
確かに、浮気が発覚した直後はさまざまな思いが頭をよぎることだと思います。

しかし、あなた自身だけではどうしたらいいか考えがまとまらず、悩んでしまうという方も少なくありません。ひとりで悩んで抱え込むより、他者に相談することで自身の気持ちに気づけたり、解決の糸口が見えてきたりすることがあります。

そこで、本記事では浮気を相談するに最適な相手」を「浮気の相談をするときの注意点」と合わせて紹介していきます。ぜひ浮気の相談をどうするかを考えるきっかけにして下さい。

相談する前に準備すること

浮気の相談をする前に準備しておくべきことがあります。それは以下の2点です。

・現状を確認する
・あなた自身はどうしたいのかを考える

それぞれについて詳しくみていきます。

現状を確認する

改めてあなたの現状について確認しましょう。
浮気が発覚した直後はいろんな思いや葛藤があると思います。そのため、時間を空けるなどして一度冷静になることが大切です。

具体的に以下のことを確認します。

・パートナーの浮気の事実確認
・浮気相手との関係性
・浮気の証拠

 

パートナーの浮気の事実確認

まず、そもそも浮気が事実としてあったのかどうかを確認しましょう。
あなたの思い違いであったり、パートナーにも何かしらの事情があったりする可能性も考慮しないといけません。そのため、パートナーとしっかり話し合ったり、お互いの思いや意見を確認したりすることが大切です。

 

浮気相手との関係性

次にパートナーの浮気が事実だった場合、パートナーと浮気相手の関係性について確認しましょう。また一口に浮気といっても様々な種類があります。
主に「身体の浮気」と「心の浮気」の2つに大別することができます。

・身体の浮気:性的に満足できず、浮気相手と肉体関係がある浮気
・心の浮気:依存性が高く、愛や優しさを相手に求める浮気

浮気相手との関係性がどちらの浮気に当てはまるのかを確認しておきましょう。
それによってパートナーへの対応も変わってきます。
例えば、パートナーの浮気が「心の浮気」だった場合、あなたのパートナーに対する日常的な接し方などに問題があることもあります。

このように「どのような浮気なのか」「浮気相手との関係性はどうなのか」をしっかりと考えることでパートナーとの関係の改善につながったり、離婚や慰謝料を請求する際に有利になったりする可能性があります。

詳しくはコチラの記事をチェック
浮気されたけどどうしていいかわからない!対処法を教えます

 

浮気の証拠

「浮気相手との関係性」と同様にパートナーの浮気が事実であることが分かれば、事前にしっかりと証拠を確認しておきましょう。もしあなたが今後、離婚や慰謝料を請求する際にこれらの証拠があると、示談交渉などが有利に進みやすくなる可能性があります。

あなた自身がどうしたいのか

次に、現状をしっかり踏まえた上で「あなたが最終的にどうしたいのか」を相談する前に考えておきましょう。あなた自身の考えを持っておくことで、相談を受ける側もアドバイスをしやすくなります。
そのため、相談をする前に今一度、整理することが大切です。
以下の項目を中心に確認してみましょう。

・パートナーとの関係を継続するのか、別れるのか
・浮気相手やパートナーに慰謝料を請求するのか

このとき、自分の気持ちを第一に、今後どうしていきたいのかを考えることが大切です。
パートナーとの関係を修復したい場合は、パートナーと現状や今後について冷静に話し合うことです。また別れたい、慰謝料を請求したい場合は第三者に相談する必要があります。

浮気を相談するときの注意点

拡散相談をする準備ができたら、浮気についての相談をしましょう。

ただ、浮気に関する悩みは非常にセンシティブな内容です。もし口が軽い人に相談してしまうと、あなたにとって不都合な噂を流されたり、内容がすり替わっていたりする可能性があります。そのため相談相手は良く選び、信頼できる人に話すことが重要です。

ここでは相談先の注意点を紹介します。

身近な人の場合

浮気のようなセンシティブな内容を相談するとき、真っ先に思い浮かぶのは「友人」や「親」などの身近な人の存在だと思います。確かにあなたのことをよく理解していると思いますし、気兼ねなく話すことができると思います。しかし、距離が近いからこそ注意するポイントがあります。

・周囲に内容が広まる可能性がある
・あなたの立場に偏った意見や考えしか聞けない可能性がある

例えば、親に相談をしたときにあなたのことを想って、勝手に行動をしたり、パートナーの両親に話が飛び火したりする可能性があります。また、友人に関しても不意に他人に話してしまうケースもあります。そのため、「他言しないで欲しい」と念を押した上で相談するといいでしょう。

掲示板やSNS

近年、スマホの普及に伴い掲示板やSNSなどで浮気の相談をしている人が増えてきています。確かに匿名で気軽に相談内容や自身のことを発信することができます。しかし、無責任で相手を不快にさせる内容を書き込む人も多くありません。そのため、そのような書き込みを受けて余計な心配事が増えたり、不安になったりする原因になってしまう可能性があります。

相談する相手

ここまで浮気の相談するときの注意点を紹介してきました。これらを踏まえた上で、浮気の相談する相手についてみていきます。実際に相談するときの参考にしてみてください。

友人・親

まずは自分の心境を聞いて欲しい、心の支えが欲しい人は信頼のおける「友人」や「親」に相談しましょう。前述しましたが、身近な人の場合は周囲に広まる可能性があります。そのため、信頼できる人を選ぶことが何よりも重要です。そのような方であれば、きっとあなたの味方になってくれるはずです。

カウンセラー

カウンセラーは過去の事例や心理学的視点からアドバイスをしてくれます。実績や経験が豊富なカウンセラーに相談すれば、より的確なアドバイスをもらえたりすることができます。また。仕事として相談を受けているので、友人や親に相談するときと比較すると、話が外部に漏れる心配もないです。

ただ、デメリットとして以下の点が挙げられます。

・相談費用がかかる
・無資格でもカウンセラーと名乗ることができるため、各カウンセラーによって、アドバイスの的確さやカウンセリングの質などが異なる可能性がある

カウンセラーに相談することで、客観的な視点から、根本的な問題への解決にも繋がる可能性があります。しかし、こちらは費用がかるという点とカウンセラーによって質が異なる点もしっかり考慮して利用するか判断しましょう。

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まとめ

今回は浮気をされたときの相談についてみていきました。
内容をまとめると以下の通りです。

・相談する前に浮気の事実確認や今後の自分の在り方をある程度決めておくこと
・身近な人に相談するときは信頼できる人にすること
・相談サービスもチェック

浮気をされたときは様々な感情や葛藤に苛まれると思います。相談をする前に「あなたは今どのような現状なのか」「これからあなた自身はどうしたいのか」などをある程度明確にしておきましょう。そうすることで、相談相手もアドバイスなどがしやすくなったり、周りの意見に流されてしまう可能性も少なくなったりするでしょう。

それでも浮気相手を許せないときは下記の記事を参考にしてください。

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