電話代行屋ブログ

退職代行を使うのは怖い?失敗したらどうなる?失敗を回避する方法

退職届を提出する人

〝退職代行サービスを使えば、100%円満に退職ができる〟

 

というケースもある反面、

退職代行サービスを使って、逆にトラブルになったケースもある話を聞くと

退職代行を利用して、怖い目に合ってしまうんじゃないか・・・転職後不利になってしまうのでは?と心配になる人も多いと思います。

 

しかし、失敗するケースを事前に学んでおけば、回避することができます。

 

そこで今回は、退職代行サービスに依頼して失敗してしまった事例失敗を回避する方法をご紹介します。

退職代行サービスを使おうか悩まれている方は、ぜひ参考になさってください。

 

退職代行サービスに依頼して失敗してしまうケースをご紹介

 

頭を抱える男性

 

退職代行サービスで、すんなりと退職できる人もいれば、中には失敗してしまうケースもあります。失敗してしまうケースとは、どんな時なのでしょうか?

大きく分けて、3パターンあります。

 

  • 業者選びを間違えてしまう
  • 会社が通知をスルーした場合
  • 損害賠償を請求された場合

 

順番にご紹介します。

 

失敗ケース1、 業者選びを間違えてしまう

 

退職代行の失敗するケースとして、一番多いのが業者選びを間違えてしまうことです。

依頼して料金まで支払ったのに、連絡が途絶えてしまったり、非弁行為(弁護士でない者が報酬を得る目的で弁護士にのみ認められている行為をすること)をして、会社から訴えられて、その業者自体が閉鎖に追い込まれるなどのトラブルに巻き込まれて、結果、退職することができなかったなどのケースもあります。

 

また、依頼主の退職理由をしっかりとヒアリングしないまま、会社に退職の意思を伝えたが故に、会社に退職の意思が伝わらず、失敗に終わるケースもあります。

 

このように、詐欺まがいな業者が滞在していることも事実なので、業者選びには慎重になりたいところです。 親身になって、打ち合わせを入念にしてくれる業者を選ぶようにしましょう。

 

失敗ケース2、会社が通知をスルーした場合

 

退職の意向を伝えても、会社側が通知をスルーした場合、退職することが不可能です。

 

なぜならば、退職した場合、会社からの離職票を受け取る必要があるからです。

さらに私物を返してもらう必要もあります。

 

この離職票は、雇用保険の申請に必要な書類になってくるので、会社から発行してもらう必要があります。

 

退職の意向を伝えたにも関わらず、会社から音沙汰がない場合は、弁護士を通して会社側と交渉する必要があります。

 

しかし、退職代行サービス業者に顧問弁護士がいない場合、交渉することができません。
どうしても心配な場合は、顧問弁護士のいる退職代行サービス業者にお願いしておくと安心です。

 

失敗ケース3、損害賠償を請求された場合

 

基本的に退職するという理由だけで、会社から損害賠償を請求されることはありません。

 

しかし唯一、損害賠償を請求される場合があるとしたら、あなたが退職したことによって、会社に損害が発生した場合です。

例えば、担当の顧客から次々にキャンセル依頼が発生したり、あなたがいなければプロジェクトが進んでいかないような会社にとって大きな損失が出た場合、損害賠償を請求される場合があります。

 

POINT

退職代行は怪しいのか?という内容を記事にしたものはこちら

退職代行の利用自体が怖い・・・そんな方は利用者の声も参考にしてみてください。

合わせて読みたい

 

万が一、失敗したらどうなるの?

Answer

 

万が一、失敗してしまったらどうなってしまうのか?気になるところですよね。

以下にまとめました。

 

  • 無駄な出費が出てしまった
  • 職場の人間関係が気まずくなってしまい円満に退職できなかった
  • 狭い業界の場合、転職に響いた

 

 

順番に解説します。

 

無駄な出費が出てしまった

 

悪徳業者を選んでしまった場合、料金を支払ったはいいものの、あとで連絡が取れずに結局払い損になるケースがあります。

 

このような場合は、どうすることもできず、泣き寝入りすることになってしまいます。

これらの失敗を回避するためにも、業者選びは慎重に行いたいところです。

 

職場の人間関係が気まずくなってしまい、円満に退職できなかった

 

退職代行サービスを使えば、あっという間に社内に広まってしまいます。

そんな時に、あなたに直接連絡してくる人がいる可能性がゼロではないことを、頭の片隅に入れておくと良いでしょう。

 

なぜならば、退職代行サービスを使用した場合は、本人には連絡はしないよう伝えてくれてはいるものの、それを守らない人も1%くらいの確率でいるからです。

 

そのため、職場の人から直接連絡がくることで、一時的に心理的なストレスを抱えることがありますが、基本的には、これらの連絡には返さなくてOK。

 

また、退職代行サービスを活用することは、次に進むためのステップであり、決して悪いことではないことを覚えておきましょう。

 

次の転職に影響が出てしまった

 

退職代行サービス業者によって、トラブルが起きたりすると、狭い業界である場合にはその噂がすぐに広まってしまうことがあります。

そうすることで、次の転職活動に影響が出る可能性が出てきてしまいます。

退職代行サービスを使うことで、よりスムーズな退職ができるよう、やはり慎重に業者を選ぶことが大切です。

 

失敗を回避する方法

 

退職代行サービスを使うにあたり、失敗しないためには、これまでにも何度もお伝えしてきているとおり、〝業者選び〟がとても重要です。

どの業者を選ぶかで、心理的なストレスの度合いが全然違ってきます。

ぜひ、スタートから退職完了まで、安心して任せられる業者を選びたいところです。

 

では、適切な業者をどのように選んだらいいのでしょうか?

 

失敗しない退職代行サービス業者の選び方

笑顔の女性

 

円満に会社を退職できるかどうかは、業者選びに掛かっているといっても過言ではないくらい、業者選びは大事です。ここでは、失敗しない業者の選び方を2つお伝えします。

 

  • 顧問弁護士がいる業者、弁護士監修の業者を選ぶ
  • 丁寧なヒアリングが行われるのかチェック

 

順番に解説していきます。

 

顧問弁護士がいる業者、弁護士監修の業者を選ぶ

 

業者に顧問弁護士がいるところは、最低限のルールを熟知しており、

以下のような交渉を行ってくれます。

 

  •  退職時期の調整
  • 有給消化の交渉
  • 給与の未払い、残業代、退職金
  • 残務の引き継ぎ調整

 

など。

 

これらの交渉は、弁護士のみ行うことが可能です。

弁護士でない人がこのような交渉ができると提案してきた場合は、詐欺の可能性が高いので、注意しましょう。

 

またニコイチは、弁護士監修の退職代行であり、適正指導を受けていますので、安心してご依頼ください。

 

丁寧なヒアリングが行われるのかチェック

 

事前のヒアリングや回数なども含め、どの程度話し合いの時間が取れるのかも重要なポイントです。

できれば、アフターフォローなどがついている業者であれば安心です。

また、良い業者を見極めるポイントとして、はじめに、自社でどこまでサポートができるかも伝えてくれることが多いのも特徴です。

 

まとめ

 

大きく歩く男性

 

今回は、退職代行サービスを使うことは怖い?かどうかを解説してきましたが、結論、退職代行サービスを使うのは怖くありません

 

労働者には法律によって、労働の自由が与えられています。

働きやすい環境で働きたいという願望はみんな同じです。

 

もしも、今の環境がしんどい状況なら、その時間と労力を次のキャリアのために使いたいところですよね。

 

退職代行サービスを活用する場合は、社会人としての最低限のマナーを守り、業者選びを慎重にしながら、次のキャリアの一歩を踏み出してくださいね。

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株式会社ニコイチ代表

【記事監修】電話代行専門の便利屋で創業17年目を迎える会社社長です。心理カウンセラー資格所持。「退職代行」「謝罪代行」など業務に関わるテーマで、日々情報発信します。

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