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入社1ヶ月で辞める方法と注意点 ―退職代行を使って簡単に退職―

入社1ヶ月アイキャッチ

入社して1ヶ月。「思っていた環境と違った」「やりたかった業務がこの先もできない」「人間関係が辛い」等、辞めたくなる職場に就職してしまった、という人は多くいると思います。

 

しかし、「入社したばっかりで辞めづらい」「働いて1ヶ月で辞めると再就職が厳しいのではないか」「人手不足で辞めさせてもらえないかもしれない」など、多くの不安があると思います。ましてや新卒で入社1ヶ月ですと、我慢するしかないと思ってしまうかもれません。

 

今回はそんな不安や疑問を解決していきます。

入社1ヶ月で退職は可能?

新卒

結論から述べますと、入社1ヶ月でも退職代行を利用して退職することは可能です。入社1ヶ月というと、試用期間に当たる人が多いと思いますが、退職しても問題ありません。また、会社の合意があれば即日退職も可能です。

 

そもそも退職代行が使えないタイミングはありません。使えないケースがあるとすれば、業種や契約内容が原因です。雇用期間の指定がない、一般的に正社員と呼ばれる雇用形態でしたら、問題ありません。

 

かえって、試用期間中に退職代行を使って仕事を辞める人は多いです。特に5月上旬からは退職代行の利用者数が増える傾向にあります(引用:TOKYO MX)。ですので、職場の環境が合わなくても他にもそのような人は多く存在するので、不安にならないでください。

退職できないケースはある?

基本的には労働者の意思で退職が可能ですが、稀に退職が難しいケースはあります。

 

雇用期間の指定がある

契約社員や派遣社員など、雇用期間に定めがある場合は、契約満期での退職が基本となります。したがって指定の雇用期間中に辞めることは難しいです。

しかし、やむを得ない事情がある場合は、会社との合意が得られたときに、契約期間の途中でも退職することができます。

第六百二十八条
当事者が雇用の期間を定めた場合であっても、やむを得ない事由があるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる。この場合において、その事由が当事者の一方の過失によって生じたものであるときは、相手方に対して損害賠償の責任を負う。(引用:民法

退職代行に、自分は退職できる場合に該当するのか、無料相談してみましょう。

 

年俸制

雇用期間の定めがなくても年俸制の場合は注意が必要です。年俸制の場合は、「解約通知の3ヶ月前に行うこと」と民法で定められています。

第六百二十七条三項
6ヶ月以上の期間によって報酬を定めた場合には、前項の解約の申し入れは、3ヶ月前にしなければならいない(引用:民法

ただし、年俸制の場合であっても、就業規則で退職の申し出が3ヶ月より短い期間で定められていたら、就業規則に沿った期間に退職を申し出ても問題ないでしょう。

労働者を保護するという観点からは、退職の申し出の期間として、法律上で規定している期間よりも短い期間で就業規則を定めることは、問題ないものと考えられます。労働者の権利のひとつである、退職の自由を阻害しないためです。

注意点

転職活動に辞めた理由の説明が必要

転職する際に、なぜ入社して1ヶ月という短い期間で辞めたのか、採用担当者を納得させる必要があります。したがって退職理由について、他の人と比較したとき、より考える必要がある点で、負担になります。

この時代、20代なら採用する企業は多いので問題なく再就職できると思われます。しかし、問題となるのは30歳以降の方です。30代で転職するとスキルや専門性が問われるので、入社1ヶ月での退職・転職はかなりリスクが高いと思われます。

 

失業保険が受給できない

失業保険は1年以上継続して働いている人のみ受給できます。したがって、退職したことで得られる給付金や手当などはないことが一般的です。

(基本手当の受給資格)第十三条
基本手当は、被保険者が失業した場合において、離職の日以前二年間(当該期間に疾病、負傷その他厚生労働省令で定める理由により引き続き三十日以上賃金の支払を受けることができなかつた被保険者については、当該理由により賃金の支払を受けることができなかつた日数を二年に加算した期間(その期間が四年を超えるときは、四年間)。第十七条第一項において「算定対象期間」という。)に、次条の規定による被保険者期間が通算して十二箇月以上であつたときに、この款の定めるところにより、支給する。(引用:厚生労働省 雇用保険法

 

有給休暇が得られない

退職するときに、退職日まで有給休暇を使ってから仕事を辞める、という話はよく聞く話かもしれません。

しかし、有給休暇は入社から6ヶ月間継続して働いている場合に支給されます。ですので、入社1ヶ月では有給休暇を取得することができないため、退職日まで出勤する、もしくは欠勤するということになるでしょう。

1ヶ月で退職代行を利用するメリットは?

メリット

自分が合わないと思っている環境で苦しんでいる期間は短いに越したことはありません。

少しの期間我慢すれば、環境が良くなるとわかっているのであれば、辞める必要はないかもしれませんが、そんなことは稀です。自分にとってマイナスな要素からは早く抜け出したほうが得策でしょう。

 

しかし、入社1ヶ月、なかなか辞めたいということを直接自分の口から上司に意思表示するのは難しいと思います。

そこで退職代行に依頼をすれば、退職の意思表示や会社への連絡をすべて代わりに行ってくれます

 

もし新卒入社1ヶ月で退職したならば、転職活動をするときに、「第二新卒」として転職活動をすることができます。ですので、恐れ過ぎずに新しい道への第一歩として踏み出してみてください。

 

流れ

では、実際に退職に至るまでどのような手順で進んでいくのか見ていきましょう。

 

相談

「即日退職したい」「家族に知られたくない」「離職票を取りに行きたくない」など、あると思います。様々な要望を電話・メール・LINEから相談ができます。ご相談は何度でも無料です。

 

依頼

ご依頼を頂いてから退職の手続きが完了するまでの流れをしっかりと説明させて頂いております。少しでも不安な事やわからない事がありましたら何度でもお聞き下さい。ご納得いただけたらご依頼ください。

 

入金

入金後、退職代行ニコイチへ振込完了のご連絡をメールかLINEでお願いします。入金確認後、退職に必要となる情報をお聞きいたします。

 

退職手続き

退職代行ニコイチがお客様の代わりに会社へ退職の意思をお伝えします。あとは退職届を作成して頂き返却物と一緒に職場へ郵送して頂ければ本格的に退職手続きが進んでいきます。

 

退職

退職の必要書類がお客様の手元に届けば退職手続き終了となります。これで晴れて退職です。

まとめ

まとめ

入社してからわかることも多いと思います。「想定していた環境と異なっていた」「人間関係にトラブルが起こった」等、望んでいない環境に我慢して居続ける必要はありません

 

実際、新卒で入社した会社を数日で辞め、そのまま別の会社に転職して幸せに暮らしている人は多くいます。その逆もしかりです。

 

ご自身の人生に責任をもてるのはあなたしかいません。多くの意見を聞くことは大切ですが、最終判断を下すのはあなたです。今後の人生のことも考えてしっかりご自身と向き合ってみてください。

無料相談後は、強引なセールスは行っていませんので、悔いの無い判断を下すためにも、お気軽にご相談ください。

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