電話代行屋ブログ

看護師でも退職代行を利用できる?体験談とメリットを解説

看護師でも退職代行を利用できる?体験談とメリットを詳しく解説

  • 退職したいけど上司に引き留めされている
  • すぐに辞めたいけど怖くて退職できない
  • 今すぐに退職したい

このように悩んでいる看護師の方はいらっしゃいませんか?この記事では退職代行を使って仕事を辞められるか不安になっている看護師の方へ

退職代行を利用して退職することが可能どうか退職代行を利用して退職した看護師の体験談などを紹介していきます。

これからの自分のキャリアや我慢して心が疲れてしまう前に最適なキャリアプランを考える参考にしてみてください!

看護師でも退職代行を利用可能?

看護師でも退職代行を利用可能?

看護師でも利用するのは可能

看護師は人命を守る大切な仕事です。辞めたいけど辞められないそんな悩みをかかえている人はいませんか?

そんな時に代理で退職手続きをしてくれるのが退職代行業者です。退職代行は看護師や医療関係者の方でも利用することができます。

しかし、看護師だからという理由で退職費用が高額になることや手続きが長引くといったケースもあります。看護師ならではの就業規則や法令についても解説していきます。

病院によって就業規則がある

看護師の人手不足によって、急な退職を防ぐため就業規則が設けられているところが多くあります。

具体的な例として「〇ヶ月までに申し出ること」「上司との面談を済ませたうえで退職すること」など数カ月前に退職の申請が必要な職場もあります。しかし、法律には優先順位があり、一番効力の強い規則に従う仕組みになっています。

労使間の労働契約に関する規定の優先順位

法令(民法や労働基準法など)>労働契約(労働組合と使役者の契約)>就業規則>労働契約

その為、「就業規則により、今すぐには退職できない」と上司から引き留められても法令に従い退職することができます。

退職する際の民法とは?

退職する際の民法とは?

民法には労働者を守るため、就業規則よりも強い法的効力をもった規則があります。

(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)第六百二十七条

1 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

2 期間によって報酬を定めた場合には、使用者からの解約の申入れは、次期以後についてすることができる。ただし、その解約の申入れは、当期の前半にしなければならない。

3 六箇月以上の期間によって報酬を定めた場合には、前項の解約の申入れは、三箇月前にしなければならない。

引用元:民法627条

民法627条では、雇用期間に定めがない場合は2週間前に退職手続きを行えば退職することができるという内容になっています。

さらにどのような給与体系であっても雇用期間の定めがない場合は2週間前に退職を伝えればよいというルールです。

人間関係が辛く上司に相談したくないという方も、無理に我慢せず退職できます。

【退職理由別】看護師が引き留められた時の対処法

【退職理由別】看護師が引き留められた時の対処法

自分のキャリア向上させたい場合

経験年数が3年以上になると、勉強会や研修に参加しづらくなることや自分のスキルアップのためにサポートを受けるといった機会が少なくなってくるのではないでしょうか?

先輩としてサポートする立場になり、自分の成長を感じられなくなり転職したいと考えたときどのように退職を伝えるのが適しているでしょうか。

断り方として準備しておく点は大きく3つです。

  • 自分の進みたい分野を決める
  • 今の職場では実現できない理由
  • 今すぐに退職したい理由(なぜこの時期に退職する必要があるのか)

 拘束時間が長い場合

残業がきつく帰れない、夜勤があり子供の面倒を見る時間がないなど看護師は拘束時間が多い職業です。

その為、子供との時間を優先したいという方もいます。お金を稼ぐよりも自分の時間を大切にしたいという方も上司を納得させる退職理由が必要です。

  • クリニックや健診センターなどに就業時間が少ない職場へ転職したい
  • 育児と家事、仕事の両立が難しくなった
  • 自分にとってこの決断が最適だと判断したという強い意志を伝える

人間関係が複雑な場合

看護師は比較的女性が多く、人間関係が複雑な職場も多くあります。

上司からの指摘が強く耐えられないことや同僚と仕事の進め方でいつも衝突してしまうことがあります。

精神的に疲れてしまい言い出しにくい時でも、事前に準備をしておけば安心ですね。解決策として、退職理由を人間関係だけに絞らずにまとめておくことが大切です。

  • 拘束時間がながい
  • キャリアアップのため転職を考えている
  • +α人間関係が複雑で働き続けることができないと伝える

退職代行を利用した看護師の体験談

退職代行を利用した看護師の体験談

退職を伝えづらければ退職代行へ依頼しよう

どんな職場でも退職の意思を伝える際は、とてもつらい気持ちになります。そんな時は退職代行に依頼してみるのが良いでしょう。

そこで、実際に退職代行を利用して円満に退職することができた看護師の方の体験談を見ていきましょう。

 

Aさんの場合

勤続年数 1~5年
年齢 非公開
退職理由 病院の衛生面、感染リスク

 

一般病棟で働いていましたが、師長からのあたりが強く日に日に働くことが辛く感じてきました。

そろそろ、無理だなと思っていた時に退職代行の存在を知り利用しました。

元々退職代行業者の存在を知りませんでしたが、看護学校の友人から教えてもらい丁度よいタイミングだったので利用してみました。

申し込んだら、すぐにLINEで返信がきました。

自分の状況を説明し退職したいということを相談すると「明日から出勤する必要がないよう手配します。」といわれたのでその場ですぐにクレジットカードで支払いました。

特に問題もなく辞めることができ、すぐに対応してもらえた点も良かったです。

 

Bさんの場合

勤続年数 1~5年
年齢 非公開
退職理由 病院の衛生面、感染リスク

 

療養病棟で勤務していて褥(じょく)瘡(そう)処置を担当する事が多く、疥癬(かいせん)というダニに感染してしまいました。腕だけだったのが徐々に全身に痒みのある湿疹ができてしまい、やめたいと思うようになりました。

退職したいと思っていた際、ネット検索から退職代行の存在を知り利用しました。

仕事が休みの日に家族のフリをして電話をかけてくれると言われ、私は家にいるだけでその日に退職できました。必要最小限のやりとり、スムーズな対応がとても良かったです。

※褥(じょく)瘡(そう)処置とは

1)保存的治療(外用薬剤(ぬり薬)や創傷被覆材(ドレッシング材))、2)物理療法、3)外科的治療(手術療法に分けられます。 原則としてガイドラインに沿い、適宜アルゴリズムを使用しながら、最も適切であると判断される治療

Cさんの場合

勤続年数 1~3年
年齢 非公開
退職理由 就業拘束時間が長いため

勤務拘束時間が長い上に、業務も多く、疲労が蓄積していました。

仕事して、帰って寝る、また仕事に行くというだけの生活に嫌気がさし退職を考えていました。同じ職場に退職代行を使って辞めている人がいたので知っていました。

辞めたい旨を上司に伝えましたが、人員不足で辞めさせてくれなかったので退職代行を使えば揉めずに辞めることが出来ると思った為利用しました。

対応も丁寧、質問にも答えていただき安心して利用することができました。

看護師が退職する際のリスク

看護師が退職する際のリスク

転職先に元同僚が転職してくる

看護師は他の職業に比べて資格を保有していなければならない為、働くことができる職場が限られています。

同じ地域には同じ病院しか選択肢がないという場合もあります。

新しい環境で働き始めたのに、以前の職場の先輩、同僚が同じ職場に転職してきてしまうと働きづらくなってしまいます。

転職する際は、違う地域への転職を一つの選択肢に入れておくとよいでしょう。

 

人手不足の可能性

医療機関は看護師が1人退職すると、新しい新人を補充し育成するまでに時間がかかります。

新人へ業務を引き継ぐ際に人間関係が良好であれば仲の良い同僚や先輩に申し訳なく思うこともあります。

また、人手不足の状態が継続すれば最終的には患者さんにまで迷惑がかかることがあります。

病院側が対処すべき問題ですが、先輩や同僚など職場の仲間たちにも影響が出るということも覚えていきましょう。

退職代行を利用するなら弁護士監修の退職代行ニコイチがおすすめ

退職代行を利用するなら弁護士監修がおすすめ

退職代行は弁護士監修の退職代行業者に依頼したほうがよい理由

退職代行業者とは、あくまでも本人の代わりに退職の意向を就業先に伝える業者です。

しかし、退職業者では「弁護士法」によって行動が制限されています。

弁護士法とは何?と疑問に思うかもしれません。

具体的には「弁護士法72条」に違反してしまう可能性があるのではとされています。

弁護士法第72条

弁護士以外の者が営業行為として法律事務を行うことを禁じる

引用元:弁護士法第72条

つまり、弁護士ではないものが示談交渉を行うと弁護士法を違反することになります。

その為、退職の際就業先と退職代行業者の間でトラブルが発生しても瞬時に対応することが難しい可能性があります。

なりすましなどの不正行為がない退職手続き

業者によって退職後の転職サービスやアフターサポートをしてくれるところも多くあります。

しかし、このようなサービスは退職や就業先に直接かかわらないサービス内容です。会社へ退職の意思を伝える際、なりすましでの行為は違法行為にあたる可能性もあります。

会社との交渉でもトラブルの可能性が少なく信頼のできる弁護士監修の退職業者へ依頼するのが一番安全です。

退職代行サービスの範囲が広い

弁護士が行う退職代行や弁護士監修の退職代行業者では、法律順守の対応可能な範囲が広くあります。

その為、サービス内容の満足度も高く、就業先とトラブルにならないよう未然に防ぐためのノウハウも備わっています。

  • 具体的な退職日の調整が可能
  • 有給休暇の取得調整
  • 未払いの給料支給交渉

退職代行を使う際の流れ

退職代行を使う際の流れ

退職代行を利用する際の流れ

退職代行を利用する前に具体的なイメージがわけば安心して利用することができます。
今回は一例として弁護士監修の退職代行業者ニコイチの利用の流れを元に説明します。

 

無料相談(ヒアリング)

電話(フリーダイヤル)、メール、LINEのいずれかを選んで相談を開始します。
LINEでのやり取りの場合は、LINEの友達追加をすればそのままやり取りをすることができます。

  • 退職したい理由
  • 今の自分の現状

などを相談すれば、退職代行のスタッフの方が退職代行を利用する流れを説明してくれます。

 

依頼料金のお支払い

退職手続き・退職代行の金額について納得したら、依頼料金を支払います。納得するまでしっかりと説明を受けることができ、メール・LINEなど対応が「はやくて安心」という口コミも多いので気軽に相談してみてください!

 

退職代行の開始

入金の確認が取れた後、退職代行に必要になる質問形式のフォームを記入します。入力したフォームの情報に従って、ニコイチのスタッフが退職代行を進めます。ニコイチでは、依頼者の勤めている企業について綿密に事前調査をし、退職を有利に進めるための準備を行ってくれます。その後、懲戒免職や損害賠償請求などを回避しスムーズに退職を進めるためのシナリオを準備してくれます。

 

退職手続き

会社に退職の承認をもらった後は、退職に関する書類が自宅に郵送されます。ニコイチでは、

  • 必要な書類の受け取り
  • 会社への返却物の対応
  • 給与の振り込み

など直接的会社とのやり取りも代行してくれるので最後まで会社とやり取りする必要がなくとても信頼できますね。

アフターフォロー

退職が完了した後、会社への連絡・対応を2か月間は無制限で代行してもらえます。取りに行かなければならない書類、手続きも2か月間は無制限で対応してくれるので、退職手続き完了後も安心して休息をとり、新たな自分のキャリアを磨いてください。

まとめ

今回は看護師が退職代行を利用できるのか、実際に利用した方の体験談などを解説しました。自分の今の職場環境は本当に自分に合っているのか、辛くて逃げ出したいと思う前に是非相談してみてください。

あなたにとって最適なキャリアを築けるよう、会社を辞める勇気を出してみましょう!

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株式会社ニコイチ代表

【記事監修】電話代行専門の便利屋で創業17年目を迎える会社社長です。心理カウンセラー資格所持。「退職代行」「謝罪代行」など業務に関わるテーマで、日々情報発信します。
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