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【絶対に言ってはいけない】謝罪におけるNGワードとは?

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どのような場面でも経験が浅い段階ではもちろんのこと、経験を重ねてもミスをすることはあります。またミスをしてしまった時、迷惑をかけてしまった方にきちんと謝ることは、当然のことですよね。

その謝罪の際に、相手から信頼を勝ち取り、より良い関係を築ける人がいる一方で、せっかく謝ったにもかかわらず、相手との関係をさらに悪化させてしまう人がいます。

皆さんも後者のようにはなりたくないですよね?

謝罪をする際に言ってはいけない相手を不快にさせてしまうNGワードがあることをご存知でしょうか?

今回は謝るときに絶対に言ってはいけない「NGワード」誠意が伝わる謝り方と方法をご紹介します。

謝罪におけるNGワードとは?

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迷惑をかけてしまった相手に謝罪をするとき、不快感を与えてしまうNGワードがあります。
もしかすると、あなたも謝罪の際に言ってしまっているかもしれません。
チェックして、言ってしまわないよう心がけましょう!

①謝罪ワードの連発

「ごめんなさい」「申し訳ございません」「すみません」といった謝罪ワードを繰り返す謝り方は、「軽んじられている」 と相手に感じさせてしまうかもしれません。

これらの 言葉には、「謝罪」以外にも「感謝」「恐縮」「声がけ」など、さまざまな使い方があり、あまりにも汎用性が高いので謝罪に用いると「その場しのぎで言っている」「口先だけで反射的に言っている」など相手に軽い印象を与えてしまいます。

謝罪ワードを繰り返すのではなく、「何に対しての謝罪なのか」を具体的に言葉で伝えましょう。

②「悪気はなかったんです」「そういうつもりでは」

「悪気はなかった」という言葉が入ってしまうと、どんなに謝罪の言葉を並べても謝罪というより「自分を擁護している」印象を与えてしまいます。そのため、自身の評判や価値を下げてしまうことも。

こちらの事情や意図、本当に悪気はなかったということを相手に伝えたくなってしまいますよね。

ですが、相手との関係を修復をするためにも正当性を主張せず、自分の非を完全に認めたうえで謝罪することで、事案の収束を早め、関係が悪化することを避けることができます

③「誤解を与えてしまい…」

「そういうつもりではなかったのですが、誤解を与えてしまったようです」というフレーズは「自分は悪くないが、あなたの認識が間違いです」と言っているようなものです。

謝罪をするとなると責任問題が生じるので、責任を回避したいという気持ちで弁解してしまいがちです。

ですが、その気持ちをこらえて不快な思いをさせてしまったことに対して謝罪することで、その後の影響や責任が軽くなることが多いです。謝罪の際は、自分に責任がない場合でも責任については言及せず、次の解決策や再発防止策とセットで事情を説明すると良いでしょう。

④「つい…」「うっかり」

ケアレスミスをすることは誰にでもありますよね。笑って済むようなものなら良いかもしれませんが、そのミスが大きな問題になってしまうこともあります。

そんなときに、「つい、、」「うっかり」などを言ってしまうと相手を軽んじる表現にもなるので、簡単に済まそうとしていると受け止められたり、場合によっては相手の感情を逆撫でしてしまい謝意が伝わらないかもしれません。また、問題を軽視していると受け止められることも

理由を説明する際にを「つい、、」「うっかり」などを用いるくらいなら、理由そのものを伝えることを避けましょう。

⑤「~だったとしたら、申し訳ございませんでした。」

謝罪するときに、「条件付きの謝罪」は決して言ってはいけません。例えば「もし、このことが不快に感じた方がいれば、大変申し訳ございませんでした。」と伝えると、まるで不快に感じる人が例外で、敏感すぎると思わせるような上から目線の謝罪は相手側をより不快な気分にさせてしまいます。

自分が謝らなければいけない・怒られてしまった立場なのであれば、余計な条件を付ることなく、潔く謝りましょう。そうすることで相手に好感を与えることができ、謝罪後も良い関係性を築くことができるでしょう。

誠意が伝わる謝り方

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NGワードを心掛けても気持ちが伝わらなかったら意味がありません!誠意の伝わる謝り方を知って相手との関係修復を目指しましょう。

謝罪前の事前準備

Step1 事実の把握

まずはじめに、ことの事実や経緯を完璧に把握しましょう。

・どういう状況?

・何が起きた?

・相手にどんな迷惑をかけた?

上記を自分や自社側の関係者の中ですべて洗い出します。

こちらでできる限りの情報を集めて整理したあとで、相手側からも事情をうかがいます。そうすることで、いざ謝罪するという場面で大きな意見の相違での更なる衝突を防ぐことができます

Step2 解決策と再発防止策を作る

どうやって今の状況や問題を解決していくかという解決策と、今後同じことを繰り返さないための再発防止策を考えましょう。

形だけの謝罪だと思われないためにも、ミスをリカバリーし、同じミスを繰り返さないという姿勢であることを伝えるのが、関係修復に非常に重要です。

謝罪を伝えるとき

Step3 お詫びの言葉

原因や理由など事情説明をしたくなりますが、まずは相手の話をしっかりと聞き、きちんと謝りましょう

先程も述べた通り、「申し訳ありません」などの謝罪ワードは連発してしまうと、その場合しのぎにも聞こえてしまいます。2回続いたら、「ありがとうございます」をはさむと良いです。

Step4 事情説明は解決策と再発防止策と一緒に伝える

解決策と再発防止策と一緒に事情の説明を行うことで、言い訳と思われずに、そうなった経緯や事情を説明することができます。

解決策できるだけ相手に協力してもらって解決していくような提案がよいでしょう。共に問題を解決する協働関係になり、1つのチームとして活動することで徐々に相手の怒りや誤解を解くことができるかもしれません!

謝罪を絶対失敗したくない方へ

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「ミスをしてしまったけど、頭が真っ白になってしまった。」
「謝らなくてはいけないのに怖くてできない。」
「謝罪のとき焦って、不快にさせてしまうNGワードを言ってしまいそう。」

そんな方は、謝罪代行を利用することをオススメします。
自分が謝ると問題がさらに大きくなってしまうと不安な方はぜひこのサービスを利用しましょう!

謝罪代行とは?

簡単にお話しすると、謝罪代行業者があなたや特定の自分になりすまし、謝罪の電話をしてくれるサービスです。
謝罪のプロが謝ってくれるので、問題も大きくなることなくスムーズに片付けることが出来ます。

あなたがするのは、お金を払うこと、そしてどんなことを伝えてほしいのかを代行業者に伝えるだけです!
精神的に辛い思いをすることなく、簡単に相手にきちんとしたお詫びを伝えることができるのです。
絶対に謝罪で失敗出来ない方は、ぜひ利用してみて下さい!

まとめ

今回は、謝罪の時に絶対に使ってはいけないNGワード誠意の伝わる謝り方と方法をご紹介しました。

意外とNGワードを言ってしまった経験がある方もいるではないのでしょうか?

そんな経験のある方もない方も、このNGワードを謝罪の際に言ってしまわないよう心掛けてみてください!
面と向かって謝るときはもちろん、電話やメールで謝る際にも有効です。

謝罪の相手にきちんと謝罪をし、今後より良い信頼関係を築けていけるといいですね!

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株式会社ニコイチ代表

【記事監修】電話代行専門の便利屋で創業17年目を迎える会社社長です。心理カウンセラー資格所持。「退職代行」「謝罪代行」など業務に関わるテーマで、日々情報発信します。

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