電話代行屋ブログ

【謝罪代行とは?】謝罪代行サービス業者の仕事内容を紹介

「謝罪代行とはなんだろう?」「具体的にどんなことをしてくれるんだろう?」とお悩みの方。
当記事では謝罪代行サービスとは何かをわかりやすく解説していきます。詳細のみ知りたい場合は、下記目次からチェックできます。

 

目次

謝罪代行とは?簡単に分かりやすく言うと

どんな内部告発がある?

謝罪代行とは『職場や取引先または友人や親戚などの間でトラブルが発生し、何らかの理由で問題を起こした本人が謝罪できない、または謝罪したくないとときに、代わりに謝罪をする』という代行サービスのことを表します。
簡単にいうと、本人または依頼人が謝罪代行サービスを利用して、代行業者に料金を支払います。

近年、退職代行や謝罪代行といった電話代行サービスがテレビでも取り上げられるようになってからは『言葉だけは聞いたことがある!』という方も多くいらっしゃるでしょう。

しかし、利用に至るまではいかないと考えている人が普通でしょうが、謝罪代行サービスを運営しながら利用者様の声を聞くと、自分が招いたトラブルは自分で謝罪するとも言っていられない事情があるようです。
実際に利用者も増加していますので、いざという時のために「こんなサービスもあるんだ!」と是非知識を深めてください。

どんな時に利用できるのか?謝罪代行の例

事例

謝罪代行は大小様々な場面で利用されています。

  • 浮気相手の恋人に浮気がばれてしまった。
    激怒しているため、代わりに謝罪して鎮めてほしい。
  • 勤務先の会社で発注ミスしてしまい損害を出してしまった。
    職場が嫌になって退職しているため、今更謝罪することが億劫なので代わりに謝ってほしい。
  • 妻に浮気が発覚してしまった。
    浮気相手から謝罪電話をさせたいのだが、妻がいることを隠しているため浮気相手役になりすまして妻に謝罪してほしい。
  • サークルのメンバーと深夜に自宅で騒いでいたら近隣住民から苦情を受けてしまった。
    メンバーになりすまして謝罪してほしい。
  • 学生時代に自分に非があるにも関わらず、喧嘩別れをしてしまった友達がいる。
    今更なんと謝ればよいかわからないので、一緒に謝ってほしい。
  • 会社のメンバーがとても良い人たちなので、転職することを切り出せずにいる。
    謝罪とともに転職の意思を会社とメンバーに伝えてほしい。

 

上記は謝罪代行の一例にすぎませんが、謝罪内容や謝罪相手は、人により異なります。
様々なシーンがありますが、基本的に謝罪することでトラブルを丸く収めるというのが謝罪代行サービスです。
しかし、犯罪に加担するようなケースは受けることができません。

謝罪したいけどできない理由とは?

考える

「謝罪」の本来あるべき形は、トラブルを起こした本人が行うべきです。
しかし、必ずしもそうではないケースも意外と数多く存在します。

  1. 本人に謝罪の意思がない。
  2. 立場的に謝罪するのが難しい。
  3. 登場人物をでっちあげる必要がある。
  4. 代理人を立てる必要がある。
  5. 本人に謝罪する能力がない。

 

字面だけみると、分かりにくいので具体例をあげて説明します。

1.本人に謝罪の意思がない。

自分が悪いということを認めていない人や、自分も不利益を被っている状況でなぜ謝らなければいけないのか?と考えている人です。

例)居酒屋で酔っ払いに「飲め飲め!」と絡まれて服にビールを掛けられてしまった。

頭にきて酔っ払いを振り払ったところ、よろけて怪我をしてしまった。

後々、酔っ払いが取引先のお偉いさんだと発覚した。
会社に報告もしたが、大事な取引中だからということで謝罪することになった。

確かに最初に絡んできたのは向こうですので、こちらが一方的に謝るということは納得ができないというのも理解できます。
しかし、会社の関係性や自分や相手の立場を考えると、謝罪しないわけにもいきません。

2.立場的に謝罪するのが難しい。

次に紹介するのは、新人で本人が謝罪するわけにはいかないケースです。

例)新人社員のプログラマーが書いたソースコード。バグが残ったままクライアントに納品され、システムがリリースされてしまった。

その結果クライアントの発注システムが、24時間利用停止状態となった。

原因を調べたところ、設計~製造~動作検証まで一環して同社で行われており、責任者による報告と謝罪を求められた。

新人プログラマーによるバグをそのまま納品したということになると、会社の信頼性も失われてしまうため、現場責任者と会社役員の2名から謝罪を行うことになった。

もしも新人に謝らせるとなると、謝罪がおどおどしたり、説明がしどろもどろになりかねません。そうなると、相手にさらなる不信感や不安感を与えてしまいます。

3.登場人物をでっちあげる必要がある。

謝罪相手は必ずしも一人とは限りません。
本人が矢面に立つことでさらに状況が悪化するというケースがあります。

例)同じ社内で2人男性と浮気しているが、どちらの男性も自分が彼氏だと思っている。

ある時、浮気相手の存在がばれ、謝罪と金輪際の絶縁を求められている。
男性同士はまさか同僚が浮気相手であるということは知らない。

この場合、仮に男性どちらかに正直に話して一人に絞ることができたとしても、社内での気まずさは登場人物のうち2人が退職するまでは消えないでしょう。

つまり、浮気相手が社内の人間ということをばらさずに、謝罪と絶縁の誓いを果たす必要があるのです。したがって、登場人物をでっちあげるしかないのです。

実はこの人と浮気してましたと謝罪して、結果がどうであれ社内の平和は保たれます。
名前や声、顔も別人物ですので、怒りの矛先が同僚に向くことはありません。

4.代理人を立てる必要がある。

自分で謝罪したくても、相手がそれを拒む場合があります。

例)交通事故で相手に怪我を負わせてしまった。

大変申し訳ないことをしたと反省している。
すぐにでも直接謝罪をしたいと伝えたが、相手側からは顔も見たくないし、声も聞きたくないと拒否されてしまっている。

こちら側に非がある場合、いくらこちらが謝罪したい気持ちがあったとしても、下手に相手を刺激したり面会や電話を無理やり取り付けるという方法は得策ではありません。
かえって、相手との距離感や温度感に差が生まれてしまいます。

ここで、第三者の立場から相手にアプローチすることで、温度感も下がり冷静に向き合ってくるということがあります。
しかし、都合よく第三者として立ち振る舞ってくれる人を探すことも、簡単なことではないです。

5.本人に謝罪する能力がない。

この場合も代理人を立てることになるのですが、先ほどとは少し状況が異なります。

例)高齢者が車の駐車場で他の車にぶつけてしまった。

当然謝罪するべきなのだが、自分も負傷してしまいしばらく車椅子での生活となってしまった。
高齢で耳の聞こえも悪く保険のことなどもよくわからず、何をどうしてよいか分からなくなってしまった。

謝罪は申し訳ないという気持ちだけでどうにかなるというものでもなく、ある程度の知識や判断能力が必要なります。
年齢や身体的な問題で自分ではどうにもできないということもあるでしょう。

一言で謝罪といってもそれぞれの事情によっては誰かに協力を仰いだり、代わりに謝罪してくれる人を探したりする必要もあるということがお分かりいただけましたでしょうか。

そんな悩みを解決すべく、生まれたサービスが謝罪代行なのです!

代行サービスを使うメリット

まとめ

では、謝罪代行を利用するメリットとは何でしょうか?非常に多くのメリットがありますが、利用者目線で2つだけ紹介します。

なんといっても自分で謝罪しなくてよい!これにつきます。
誰しもが思うことでしょうが「謝りたくない」「逃げ出したい」「怒られたくない」「ストレスで押しつぶされそう」「謝罪方法がわからない」といった不安があります。
この悩みから解放されるというのが一番のメリットでしょう!

次にプロによる謝罪なので謝罪で事態が丸く収まるということです。
単純に自分で謝るかどうかという点に注目されがちですが、謝罪が成功するかどうかも大きなメリットと言えるでしょう。
皆様は「ごめんで済むなら警察はいらない」という言葉を耳にしたことがあると思いますが、謝罪したからといって許してもらえるとは限りません。普通の人は「毎日のように誰かに謝罪してるよ!」という経験はないと思います。
(一部、企業のサポートセンターではあり得るかもしれませんが…汗)

つまり謝罪に関しては多くの人が素人なのです。
もし謝罪に失敗したときどうなるか?というと、こんなことが考えられます。

 

  • 事態が悪化してさらなる謝罪を求められた。
  • 謝罪期間が長期化した。
  • 疲弊してしまい心が病んだ。

 

考えただけでゾッとしますよね。。

謝罪代行サービスの紹介

ポイントメリットは理解できたと思いますので、具体的にどんな方法で謝罪代行するのかを説明します。

▼謝罪電話代行

基本的に声だけでの対応となるため、本人へのなりすましも可能です。
勤務先や取引先への電話や謝罪相手個人に対して電話代行で謝罪いたします。もちろん第三者として対応も可能です。

▼手紙や書面での謝罪代行

謝罪相手に文面を送付します。
送付先の住所が分かっている場合に選択できます。声や顔といった謝罪者の情報はないため、バレるリスクも軽減できます。
直接謝罪側とやり取りを望まない場合はこちらをお勧めします。
すぐに相手のリアクションが必要な場合には向いていません。

▼メールでの謝罪等の対応

特徴は書面に近いですが、メールを使用するため相手を選びます。会社によっては書面での謝罪を求められる場合もあります。
個人であった場合も相手がメールを使用している場合に有効となります。
もともとメールでのやり取りがあった関係性でないと難しいです。

▼謝罪の立ち合いや同席

本人になりすまして謝罪するということは極めて難しいです。本人が自ら謝りたいという時には、非常に心強いでしょう。
一緒に謝罪方法や立ち合い時の流れなどを考えたうえで、依頼者の精神的負担を極力少なくし、謝罪を成功に導きます。

謝罪内容や最適な謝罪方法は人それぞれ、状況によって変わってきます。
依頼者や謝罪相手にとって最適な謝罪方法を選択しましょう。

謝罪でお困りの方に謝罪代行サービスが少しでも分かりやすく伝われば幸いです。

 

職場での不正がバレて親として謝罪してほしい

職場で不正をしたことがバレて上司から責められてます、父親と母親に自分の口からちゃんと報告をしろと言われて正直に言えず困ってます。今回、私がお願いしたいことは自分の親の代わりになりかわって上司と話してほしいことです。想定されるであろう会話の内容は、おそらく本人がちゃんと正直に説明したかどうかの確認の電話だと思います。60歳の父親の設定でお願いします。

 

会社のお金を横領してバレてしまい謝罪代行をお願いしたい

依頼することになった経緯は、私が勤める会社のお金を横領し(47万)社長、部長と面談し働きながら返していくと決まりました。部長と夫(何でも屋というところで夫代役頼んで来ていただき一緒に謝罪していただいた)が生活費に困り再び横領(6万〜7万あたりです)また、社長と部長と面談となりました。が、さすがに夫にはいえず、、謝罪代行を依頼しました。

現在の状況は(47万の横領の分は現在私の給料日に毎月五万円ずつ返済しています)お願いした夫代役の方が難しいとなり、大変困っています。さすがに2回目なので家宅捜査や警察に、と部長に前振りされておりどうしたらいいか助けてください。

 

会社のお金を横領してしまい妻として謝罪してほしい

依頼することになった経緯。建築会社で営業の課長職をしているのですが完全に首の回らない出来事があり、お客様からの契約金から50万円を横領をしてしまいました。それが昨日発覚し、その事実自体は今までの業務に免じて頂き不問となったのですか、弊社の代表が妻と電話で話をして、お金の管理をしっかりして欲しい。といった話を直接しないと完全には無しに出来ない。と、いう話になりました。会社からは他にも今までに300万円ほど借金をしており、その点について、妻には話をしていなかったため、今回は妻に成り変わって、代表と話をしてもらいたいと思っております。

 

想定されるであろう会話の内容

「家族のお金は奥さんがしっかり管理しないとダメだよ。会社から既にお金を借りてるのは知ってるでしょ?今回旦那が苦しんでるのに気がつかなかったの?離婚なんて考えないで、ちゃんと支えてやってほしい。ご実家のリフォームとか、ウチの会社がお金の面も助けてあげたんだから、旦那に仕事でちゃんと返させなさい。

基本は聞くだけで大丈夫だと思いますが、「本当に申し訳ありません。私がしっかりできていなかったので、このような事になってしまい。主人にはキチンと仕事で返させたいと思っております。主人から話を聞いてから体調が優れないのと、精神的にも厳しい所がありますので、直接合ってお話できないのは申し訳ないのですが、今後も主人は仕事を頑張るようですので、わたしも出来る限りの事はしたいと思います。

本当に申し訳ありませんでした。」という感じのお話をして頂けますと大変有難いです。

 

事例:自分の親として代わりに被害者に謝罪してほしい

経緯は、4人でボーリング場行ってに財布が落ちていてそれを拾って持っていたら4人のだれかが財布にあったはずの8万円を抜いていて財布には4000円が入っていてそれを持ち主に落ちていたと嘘をついて渡したのですが後日監視カメラを見られ自分たちが財布を拾っているのを見られてしまい。

その返した2日後に8万円をみんなで渡しに行ったのですがその持ち主の親に、4人全員の親に連絡すると言われたのですが自分は家庭が厳しく、親に言われると学校も退学にされ、警察にも報告されるかも知れません。現在の状況は親の連絡先を教えろと言われています。

伝えて欲しい内容は、相手に謝って貰って子供には厳しく注意しますという風な感じにして欲しいです。人物設定は母親ということにしてもらいたいです

 

ニコイチの謝罪代行サービス

謝罪代行

最後に弊社のサービスを紹介させてください。
電話代行専門業者のニコイチでは、謝罪代行サービスでは無料相談受付中です。
どんな謝罪のお悩みでもこれまでの電話代行・謝罪代行の経験を活かして解決に導きます。

成功率はほぼ100%を維持しており、年間700件ほど対応しております。
他社と比較しても圧倒的実績ですので、安心してご利用いただけます。

また安心の一律価格、全国対応可能ですのでお気軽にお問合せください。
お電話メールLINEで、皆様からのご相談をお待ちしております。

こちらのページにも詳しい流れやお問合せ先を掲載しています。
https://www.g-j.jp/service/apology/

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株式会社ニコイチ代表

【記事監修】電話代行専門の便利屋で創業17年目を迎える会社社長です。心理カウンセラー資格所持。「退職代行」「謝罪代行」など業務に関わるテーマで、日々情報発信します。

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