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【テレビで話題の謝罪代行】謝罪会見の失敗から学ぶプロの成功術

謝罪代行サービスという名前を、テレビのニュースやドラマをきっかけに知った人も多いでしょう。

この記事では、謝罪代行が取り上げられたメディアについて紹介していきます。
また、テレビで放送された謝罪会見から、謝罪の失敗例についても解説していきます。

目次

どんなテレビ番組で紹介されたのか?

テレビのリモコンを持っている手

謝罪代行を取り上げられた作品、TV番組の一部を紹介します。

謝罪の王様

2013年9月28日公開の映画「謝罪の王様」では、阿部サダヲさんが演じる「東京謝罪センター所長」である黒島譲が、様々な事件を独特な謝罪方法で解決していくという内容です。
「謝罪師」として黒島の謝罪は圧巻で誇らしくも思えます。黒島の勇敢な謝罪を見れば、依頼してみようかなという気持ちも沸き起こるでしょう。
謝罪代行は自体はまだ若いサービスといえますが、この映画をきっかけに事業化されたところもあるかもしれませんね。

あさイチ

NHKの「あさイチ」という情報番組で2014年8月27日に放送された特集。
この番組で紹介された謝罪代行業者では、年間300件の利用があったようです。
放送されてから時間が経っていますので、現在ではさらに利用者が増えていると予測できます。

痛快!明石家電視台

2022年7月25日放送の放送の「痛快!明石家電視台」でも芸人さんが退職代行サービスについて語っています。
ダンソンでおなじみのバンビーノ藤田さんは、自身で始めた謝罪代行サービスについてトークを繰り広げましたが、さんまさんによる鋭いダメ出しにあいました。
藤田さんも謝罪ギャグで応戦するという面白い内容でした。
番組内の特集ではなく、会話の中で登場したキーワードですので、世間的にも徐々に広まってきているのではないかと思います。

 

今回紹介した番組は一部ですが、「○○代行」という言葉は家事代行や運転代行に始まり、宿題代行や課題代行、そして退職代行や謝罪代行と急速に進化を遂げています。
テレビ、ラジオ、新聞、インターネットなどのメディアで紹介されることで、謝罪代行も世の中に浸透して利用者も増えていくことでしょう。

「謝罪の王様」から学ぶ謝罪の極意

土下座

キャッチフレーズに秘められた合理的な考え方

映画「謝罪の王様」で登場する、東京謝罪センターのCMではこんなフレーズが出てきます。

『弁護士に相談する前に、まずは「東京謝罪センター」へ。謝って済むから警察いりませんっ!詳しくは「土下座」で検索。』

「謝罪の王様」はフィクションですので、面白おかしいキャッチフレーズですが、じつは本質を捉えた合理的な考え方です。

すこし不謹慎に聞こえるかもしれませんが、理にかなっているし、謝罪は合理的な手段の一つと捉えることができます。
謝罪することで問題が解決するのであれば、問題が初期の段階で収束できる可能性があります。
しかし、許してもらえなかった場合、裁判だの損害賠償だのという大きな事態に発展してしまうことも考えられます。
だから、まずはしっかりと謝罪して許してもらうことが重要なのです。
仮に許してもらえなければ、次の対策を考えれば良いのです。

誠意をもって謝る、謝罪の姿勢

次に謝罪の方法ですが、主人公は謝罪師というだけあって謝罪に潔さが感じられます。

髪型はおかっぱで「ダサい」「カッコ悪い」という印象があります。
演出上のキャラ設定ではあるものの、実際の謝罪においては「かっこよさ」や「出し惜しみ」は不要です。
相手に罵倒されようと全身全霊をかけて、非を認めて相手の許しを請うのです。

そして、超高速土下座(潔い土下座を高速で繰り返す技)によって、相手の怒りを沈め問題を解決してしまいます。
実際の謝罪現場では高速土下座はしないにしても、誠意をもって謝罪することは変わりはありません。

しかし、問題を起こしてしまった張本人たちは、謝罪はしなければいけないと分かっていても、相手の気持ちを鎮める潔さや真摯な対応はできないのです。なぜなら、彼らはプライドが高かったり、謝罪になれていないからです。

そこで、CMで見つけた「東京謝罪センター」に頼ることになるのです。
(本編の話が多くなりましたが、気になる方は是非映画をご覧ください。)

謝罪代行を利用される方は、自分では抱えきれなかったり、どうすればよいか分からない、謝罪のストレスに耐えられない、謝罪を必ず成功させたいといった理由で依頼されます。
この点は映画も現実世界も同じですね。

テレビで放送された謝罪会見の失敗例

謝罪会見

テレビでは芸能人や有名人が謝罪会見を行う場合があります。
しかし、ご自身で謝罪をして失敗する場合も良く見受けられます。

船場吉兆のささやき会見

食品偽装事件を起こし謝罪会見を行った「船場吉兆」。謝罪会見中に言葉を詰まらせた長男(取締役)に対して、同席した女将から
「それはない。」「頭が真っ白になった」「責任逃れの発言をしていました」など小声でアドバイスをしていたが、全てマイクに拾われてしまい、逆に長男の頼りなさを強調してしまいました。
結局、事件の翌年には廃業してしまいました。

もし、謝罪会見でしっかりと謝罪ができていれば、結果は異なっていたかもしれません。
もちろん、食品偽装事件は大問題ですが、社会的に許しを請うことができれば、再生できたかもしれません

女将も長男も謝罪する気持ちはあったと思いますが、極度の緊張で謝罪の重いをうまく言葉にできなかったのでしょう。
世間ではあの会見を揶揄する人も多くいるでしょう。しかし、謝罪代行業者の目線で見ると、非常にもったいない会見であったと言えます。
同席が女将ではなく、謝罪に慣れている人がしっかりとフォローして、時間を取って一つずつ説明できていれば、印象はかなり変わったのではないかと思います。

アンジャッシュ渡部建さんが番組復帰前に行った謝罪

多目的トイレでの不倫騒動で、芸能活動を自粛していたお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さんですが、
TV復帰直前にけじめとして会見を開きました。

夫婦間の不倫問題なので、わざわざ日本全国に謝罪する必要はないと思いますが、TVに復帰するために精算したかったのでしょう。
自粛期間終了と復帰報告のつもりでの囲み取材の形となりましたが、結果は誰が見ても失敗といえる散々なものでした。

取材陣からは100分間にわたり質問攻撃。
渡部さんは自分の完全に自分に非があることを認めて謝罪するもすぐに言葉に詰まり、同じような謝罪文を繰り返すばかり。
うなだれたまま長時間均衡状態が続き、歯切れの悪い会見となってしまった。

この会見により、もう充分な社会的制裁を受けたと思いますが、これまでの人気芸人イメージは一気に低下してしまったでしょう。
今でこそ一部のTV番組に復帰されていますが、昔のような勢いはなくなってしまいました。

囲み取材も質問から一切逃げることなく、全てを受け止めるつもりで行った形であると思いますし、その姿勢は素晴らしいと思います。しかし、インタビュアーの猛攻に耐えることができなかったため、非常に印象の悪い放送となってしまいました。
会見の雰囲気は渡部さんを攻撃してもよい雰囲気がありましたし、インタビュアーも少し舐めてかかったような質問の仕方であったように感じました。

本人は申し訳ないという気持ちと謝罪する気持ちはあったわけですから、
誰かと一緒にあの場に臨んで、しっかりと思いを伝えられれば、また印象が異なったのではないかと思います。

プロによる成功率100%の謝罪代行サービス

一般人や有名人に関わらず、謝罪は誰にでもありえる話です。
失敗例を振り返ると、なぜ私たちのような謝罪代行業者がいるのかということも納得できるでしょう。

問題の大きさは違えど、謝罪を成功させることが、謝罪のプロである代行業者の使命です。
利用者の精神的な負担や謝罪の難しさを依頼者の身代わりとなって誠心誠意の謝罪を遂行します。

謝罪に関するお困りごとがあれば、一度利用を検討してみてはいかがでしょうか?
弊社ニコイチは成功率ほぼ100%をほこる謝罪代行サービスを行っています。
相談は無料ですので一人で抱え込んで悩まずに、まずはお気軽にご相談ください。

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株式会社ニコイチ代表

【記事監修】電話代行専門の便利屋で創業17年目を迎える会社社長です。心理カウンセラー資格所持。「退職代行」「謝罪代行」など業務に関わるテーマで、日々情報発信します。

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