電話代行屋ブログ

【あなたの運命を左右するかも?】許してもらえる上手な謝罪方法

shazai_16_アイキャッチ

ミスをしてしまった、、。」や、「失言をしてしまった、、。」など、どんな人でも失敗の経験をします。

ですが、失敗してしまった時にどうするか、どんな謝罪をするかによって相手からの印象が変化します。

謝り方によっては、

相手からの「信頼」を一瞬で失ってしまうこともありますし、上手く「謝る」ことができれば相手に好印象を与えることができます。また、それをきっかけに今まで以上のいい関係を築くこともできます。

このことから謝罪には「上手な謝罪」と「NG謝罪」があり、「上手な謝罪」は状況を好転させられる方法にもなるということです。

今回は相手に許してもらえる謝り方、上手な謝り方をご紹介します。

この記事を参考に是非、反省することはもちろんですが、謝罪を「ピンチをチャンスにする」ポジティブなものと捉えてみてくださいね。

これはダメ!NG謝罪

shazai_16_1

謝罪をするときって、自分に非があることはわかっているけど、「怒られたらどうしよう」「これ以上状況が悪化してしまったらどうしよう」「自分に全部責任があるわけじゃないし」など不安が頭によぎってしまったり、連絡するにもなんて伝えればいいか悩んでしまったりとなかなか謝罪に踏み切れないことも多いです。

やっとの思いでした謝罪も許してもらえなかったり、その後の関係が気まずくなってしまったなんてこともあったりしますよね。ここでは意外とやってしまっているかもしれないNG謝罪について5つ紹介します。

1. 謝っているつもりでお詫びの言葉がない

2. 責任があることを認めない

3.堂々としていない

4.言い訳をしてしまう

あなたが謝罪する時にやってしまっていないか確認してみてください!

1. 謝っているつもりでお詫びの言葉がない

誠意ある対応をしているかもしれませんが、お詫びの言葉がなければ問題です。お詫びの言葉や相手を気遣う言葉がないと相手に誠意は伝わりにくいのです。

例えば

今回はご迷惑をおかけしました。すぐに確認し、対応させます。」は、

直接的な「申し訳ございませんでした。」などのお詫びの言葉が含まれておらず、かつ自分の責任を「対応させます」という言葉から誰かの代わりに謝罪したような、罪をなすりつけている印象すら与えてしまいます。

また、言葉足らずな謝罪も不誠実な印象を与えてしまいますので、謝罪する際は、相手に不快な思いをさせてしまったことをきちんと伝えましょう

2. 責任があることを認めない

自分には「落ち度がない」「責任がない」と感じているときの謝罪はとても表面的になりがちです。

まずは何が原因を明らかに」という気持ちはわかりますが、もし自分の責任でなかったとしても心を込めて謝ることでこの件に関して真摯に対応してくれていること、責任を感じていることが伝わるため好印象に繋がります

また注意しなければならないのが、「誤解を与えてしまい」という言葉です。ここでの「誤解」は、自分は間違っていないのに相手が勝手に誤解した、というニュアンスを含んでしまいます。状況によっては相手の怒りの感情をさらに大きくさせてしまう可能性があります。

そして、相手が許してくれない時には「謝っているのに」と謝罪する側が被害者意識を持つ場合もあります。その事案が発生してしまった背景や事情を説明することは必要ですが、落ち度や責任がないことを相手に感じさせてしまったり、相手にも落ち度があるような言い方になってしまう伝え方はNGです。

3. 堂々としていない

謝罪する際によくやってしまいがちなのが、「小さな声でぼそぼそと謝ること」です。

相手に心から反省しているということを伝えるためには、聞き取りやすく話すことが重要です。小さな声でぼそぼそと謝罪してしまうと、反省しているように見えなかったり、ふてくされているように見えてしまいます。相手が怒っていると思うと委縮してしまって声が小さくなってしまう気持ちも分かりますが、悪い誤解を招いてしまいます。

そのため謝罪の際には、堂々と相手に謝罪の気持ちを伝えようとする姿勢が大切です。

4.言い訳をしてしまう

自分では言い訳をしているつもりがなくても、相手には言い訳に聞こえてしまうこともあるので注意が必要です。

例えば、「会社や店の方針で~」や「会社で決まっているので~」などといったことを言ってしまうと、相手には自分を正当化しようとする言い訳に聞こえてしまいます。このように理由や経緯の説明を先にしてしまうと相手には謝る気がない、反省していないと捉えられてしまい、相手の怒りを増幅させてしまうことにも繋がりかねません。

そのため「状況説明→謝罪の言葉」ではなく、謝罪の言葉→状況説明の順を守るよう心がけましょう。

また状況を説明した後にもう一度謝罪の言葉を添えるとより効果的です。

上手な謝罪って?

shazai_16_2

では、上手な謝罪とはどのようなものでしょうか?

「上手な謝罪」の流れ

①お詫びの言葉を述べる

②自分に責任があることを認める

③今後の対策や代替案について話す。

④相手の感情を思いやる

⑤最後にもう一度お詫びの言葉を述べる

この流れをベースにすると相手に不快な思いをさせず、謝罪の気持ちが伝わりやすいです。

①お詫びの言葉を述べる

まず相手に不快な思いをさせてしまったことに対してお詫びをします。

そして相手の話をしっかり聞き、(このとき何が原因であったのかをきちんと聞きましょう)相手が話している間は決して弁明や反論をしないようにしましょう。

②自分に責任があることを認める

発生した事案に対して自分に責任があるということをきちんと伝えることで、心から謝罪しているということも伝わりやすいです。

また、ここで責任を他の誰かに擦り付けるような発言や言い訳をしてしまうことは避けましょう。

③今後の対策や代替案について話す

謝ったとしても、自分のミスが解決するわけではありません。

そのため誠意をみせる手段として、そのミスを挽回できるような「代替案を提案する必要があります。
もし代替案が浮かばない場合は、「この状況を良くするために、私に出来ることはあるでしょうか?」などと善後策をお伺いするのも良いでしょう。

④相手の感情を思いやる

相手の気持ちに寄り添って、相手をいたわる言葉を添えると印象アップにもつながりやすいです。

⑤最後にもう一度お詫びの言葉を述べる

相手の立場や心情を考えてもう一度謝罪します。

最後には相手に謝罪するお時間を頂戴しているので

貴重なお時間を頂きありがとうございました。」というお礼も伝えるとよいでしょう。

謝罪前に考えておきたいこと

・誰に迷惑をかけて誰に謝罪するか

・相手の心理分析

・代替案を考える

また、その事案が発生してしまったらすぐに謝ることはもちろんですが、何も考えずに謝罪するよりも上記を一度謝罪の前に考えてみることをおすすめします。

重要なのは謝罪をする前に「相手の心理分析」をすることです。

分析すべきポイントは、相手を怒らせてしまった理由、そしてもう一つは相手の願望です。

相手が怒る理由には「本当はこうしてほしかった」「本当はこうなりたかった」という願望が隠れています。
その怒りの裏側にある願望を見つけることで、どのような謝罪をしたら良いか謝罪の方向性が決まります。

絶対に上手くいく謝罪方法

shazai_16_3

ここまで上手な謝罪方法を紹介してきましたが、謝罪1つでその後の運命が決まると言っても過言ではありません。「絶対に謝罪でもミスできない」「謝罪する勇気がでない」など謝罪が不安な方は人生を棒に振らないためにも謝罪のプロに依頼しましょう。

謝罪のプロって?

謝罪のプロとは、「謝罪代行サービス」のことを指します。謝罪代行サービスは謝罪のプロがあなたの代わりに謝罪してくれるサービスです。

電話代行ニコイチは様々な事案にも柔軟に対応してきた実績があります。

年間依頼者は700人以上成約率はほぼ100%、場合によっては即日対応も可能です。緊急で謝罪依頼したい方にもおすすめです。

電話での謝罪代行であれば、最短10分で完了したケースも。謝罪代行はぜひニコイチにご依頼ください!

まとめ

今回は「NG謝罪」と「上手な謝罪方法」と「絶対に上手くいく謝罪方法」をご紹介しました。謝罪の仕方ひとつで、ピンチをチャンスにつなげられる可能性があります。謝罪をしなければならないことに越したことはありませんが、いざというときのために、「上手な謝罪方法」と「謝罪代行サービス」は覚えておくと良いでしょう。

The following two tabs change content below.

株式会社ニコイチ代表

【記事監修】電話代行専門の便利屋で創業17年目を迎える会社社長です。心理カウンセラー資格所持。「退職代行」「謝罪代行」など業務に関わるテーマで、日々情報発信します。

最新記事 by 株式会社ニコイチ代表 (全て見る)

謝罪代行はニコイチへお任せください

ニコイチは電話代行専門の便利屋で創業17年目を迎える信頼できる会社です。
電話代行を専門業務としている会社で10年以上続いている便利屋はニコイチだけ!

1人1人のニーズに合わせてじっくりとお話を聞きながら最適なプランをご提案いたします。