電話代行屋ブログ

【退職代行について】退職の電話を親に頼んで失敗するケース

退職の意思を親に伝えてもらって失敗するケース

初めまして、仕事を今すぐ辞めたい方を即日退職に導く仕事をしております退職代行屋のニコイチです。

 

本当に今すぐ辞められるのですか?と言う質問がよくありますが安心してください、即日退職は可能です。基本的には退職の意思は就業規則などで退職を希望する1ヶ月前までに直属の上司や責任者に伝えることになっていますよね。しかし、1ヶ月前に退職の意思を伝えても人出不足や入社して間もない場合は退職を引き止められます。そうなると、就業規則にのっとり退職の意思を伝えたとしても会社が納得しない限りは退職することができません。

 

でも、安心してください即日退職は可能です。

退職代行サービス業を運営する私は昔、退職の意思をどうしても上司に伝えることができなかったので自分の母親に頼んで会社に電話をしてもらいました。すると、上司は私の母親に息子さんから電話をしてきてもらえますか?と言われ断ることができず「やっぱり自分で電話しなさい」と言われてしまいました。親に頼んで失敗したのです。

 

その結果どうなったかと言うと、泣く泣く自分で上司に電話をして退職の意思を何とか伝えました。

すると、電話ではあれだから会社に来い!でした。

退職の意思を伝えるだけでも相当な精神的ストレスだったのにも関わらず、会社に出向いて上司と話すのは正直絶対に避けたいことでした。

何故ならば、どうぜ説得されて退職を引き止められるに決まっていると思ったからです。

ますます状況が悪くなったため、結局自分で電話することはできませんでした。

 

その結果、一番やってはいけない無断退職をしてしまいました。給料はもらえないし、退職に関する書類ももらえないという最悪の結果になってしまいました。なので、あなたには失敗して欲しくありません。自ら経験し悩み苦しみ抜いた経験がありますのであなたの悩む気持ちが目に見えてわかります。

 

なので、今 退職したいけど退職の意思を伝えることができずに悩んでいる場合は退職代行屋にご相談くださいませ。

きっとお役に立てます。

 

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