電話代行屋ブログ

匿名で内部告発ってできるの?内部告発したいときに取るべき行動

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「会社が不正を隠蔽してるけど、いいのかなあ、、」

「会社でのハラスメントがきついけど人事すら助けてくれない、、」

あなたは会社でこんな悩みを抱えたことはありませんか?

会社の不正やハラスメントなど会社にいるとたくさんの違法な部分や心配になる部分など目についてしまいますよね。会社を良くしたいという気持ちやハラスメントの改善の思いでそれらを告発すると、何故か告発した人が悪者扱いされてしまったり、会社に居づらい雰囲気になってしまいます。

そんな空気感に耐えられないからと言って、会社の不正を見逃せないし、ハラスメントも耐えられません

そんな時は、あなたが告発したとバレない方法で告発すればよいのです!

当記事では、このような悩みを解決するために匿名で内部告発をする方法とその手順をご紹介します。

内部告発ってバレる?

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ほとんどの会社には人事部があり、相談窓口も設置されていて、何か会社での困りごとなどがあれば、なんでも気軽に相談に乗ってもらえたりすることができると思うのですが、実際に利用したことあるという話はあまり聞きませんよね。

会社へ何か思っている事や上司の理不尽さなど相談したいものですが、なぜ利用されないのでしょうか?

①相談しても改善されない

多くの人が「相談したところで改善されないだろう」と思っているのではないでしょうか?人事に相談しても、同情されて終わるだけなのであれば誰もわざわざ相談窓口に相談しませんよね。

②我慢しようと思う

「こんな小さいこと我慢の範囲内かなあ」と思ってしまい、誰にも相談することなく、見て見ぬふりをしたり、自己解決したりと、自分で判断して窓口へ相談しないことも多く見られます。

③バレないか不安

根本的な要因として、自分が相談したという事実が他にバレないか心配であることが考えられます。社内資料やポスターなどに、「相談者や行為者のプライバシー保護を徹底します。」や「守秘義務があるので承諾を得ないで口外することはありません。」などといった文言がありますが、どんな問題においても相手に知られることなく解決することはできません。問題を解決するためにも、事実確認や相手の意見なども聞く必要があるからです。そのため、相手側に知られることになり、自分が相談したということがばれてしまうということも。

上記の3つが主に、多くの方が人事部の相談窓口を利用しない理由です。結局はどんな方法で相談窓口へ内部告発しても、あなたが告発したということがバレてしまいますし、どんなに会社と社員の公平な立場と言っている人事も最終的には1社員よりも会社の肩を持つケースが非常に高いです。

内部告発のリスク

先ほど述べたように、社内の相談窓口だと匿名性にかけるため、自分へのリスクを考えて内部告発を諦める方が多いですが、内部告発をしたことがバレてしまうとどんなリスクがあるのでしょうか?

下記のようなリスクを伴う場合があります。

解雇:会社にとって不都合になるため告発者を会社から排除して事実をもみ消そうとします。

左遷や降格:解雇と同じような理由ですが、告発者の今いる部署や地位を転換させます。

人間関係の悪化:「自分の情報を売られたくない」など、周りに関わりたくないと思われるようになってしまう可能性があります。

でも、間違っていることを正しているのにも関わらず、告発者にリスクがあるなんて悔しいですよね。

ですが、バレないように匿名で内部告発をすることでリスクを回避することができるのです!

バレないように内部告発するときはどうしたらいい?

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では、どのようにすればバレずに内部告発できるでしょうか?

証拠準備

まずは、内部告発の準備が必要です。違法や不正、ハラスメントである証拠が重要です。

・やり取りを録音したデータ

・改ざんのデータ

・証拠写真・動画・メール

証拠を揃えることは難しい事ですが、上記のような確実なものを揃えましょう。

告発手段

証拠の準備ができたら、いつでも告発可能です。

大きく分けて告発する場所は下記の2つあります。

・会社の相談窓口(手紙・電話・メール・社内アンケート)

・外部の相談窓口(マスコミ・弁護士・行政機関)

1つは会社内、もう一つは外部への告発です。

会社内での告発は先ほど述べたようにバレる可能性が非常に高いです。手紙は筆跡でバレる可能性があり、電話は声でメールもアドレスでバレてしまいます。

外部はどうでしょう?

マスコミや行政機関は匿名で告発することも可能ですが、余程大きな問題でなければ取り合ってもらえない可能性が大きいです。そして、取り合ってもらえたとしても、調査の段階で身元がバレてしまいます。弁護士への相談も膨大な費用がかかりますし、匿名となると難しいです。

では、どうすれば匿名で告発することができるのでしょうか?

会社内外宛ともに匿名で告発するには、電話代行サービスを利用しましょう!

電話代行サービスに依頼することで、あなたが出社している時間に電話をかけてもらえばアリバイもできますし、声も電話番号も違うので誰もあなたからの告発であることはわかりませんし、特定もされません。

いざ調査するとなった時も、バレるというリスクはかなり低いと言えます。

また、ニコイチの電話代行サービスは告発先に依頼者の情報は一切伝えられないので、人事部などに伝えるよりもプライバシーが守られます

電話代行サービスでの内部告発が1番匿名性があり、プライバシーが守られるためリスクを回避できる手段であると言えます。

内部告発を考えている方は、是非ニコイチの電話代行サービスを利用してみてください!

もし万が一会社にバレてしまったら?

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電話代行サービスに内部告発依頼をすれば、まずバレることはほとんどありませんが、もし万が一他の方法で内部告発をして社内でバレてしまい、解雇や左遷、降格などの不当な扱いを受けた場合はどうしたらよいでしょうか?

①弁護士へ相談する

内部告発での解雇は不当解雇に当たります。そのため、会社に賠償請求等が可能です。まずは、弁護士に相談し、会社との交渉、それでもうまくいかなかった場合は裁判という流れです。

あなたが悪いということはありませんので、堂々と会社と戦いましょう。

②退職する

もしバレてしまったら、会社に居ずらくなってしまいますよね。そもそも、告発しているということは会社に対してあまりよくない印象をもっているかと思います。

面倒なことに巻き込まれないためにも、もっといい会社に転職しましょう。

まとめ

内部告発は不正を正す行為とは言え、告発者にも解雇左遷冷遇などのリスクがあります。

ですが、匿名で告発することでそのリスクからの回避が可能です。匿名で告発するには電話代行サービスが有効的です!

あなたの思っていることをそのまま代弁してくれて、あなたが告発者ではないというアリバイを作ることができ、依頼者情報は一切伝えられることがないため、プライバシーも守られます。

そのため、電話代行サービスでの告発がおすすめです!

もし万が一、電話代行サービス以外の方法で内部告発し、あなたが告発者であるということがバレてしまったら、弁護士に相談、もしくは心機一転で今いる会社よりもっとよい会社に転職しましょう。

会社の不正を正すことは、大変勇気のいることですし、素晴らしいことです。会社や上司に負けないよう入念な準備をして、会社を成敗しましょう。

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株式会社ニコイチ代表

【記事監修】電話代行専門の便利屋で創業17年目を迎える会社社長です。心理カウンセラー資格所持。「退職代行」「謝罪代行」など業務に関わるテーマで、日々情報発信します。

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