電話代行屋ブログ

上司の不正を内部告発したい人必見!バレずに告発する方法とは?

「職場の上司が会社のお金を不正利用している」

「上司が明らかにセクハラだという行為をしてくる」

「上司が営業の部下にパワハラをしている」

上記を目にしたことはありませんか?

現実の問題を知ってしまったあなたは、これを報告するべきなのか知らなかった・見なかったことにするか悩むでしょう。

「報告したい」と思っても報告したということがバレて自分が悪者にされるのかもしれない、どうせ自分が言っても無かったことにされるのではと思ってしまいますよね。

今回はそんな人のために安全にバレずに告発する方法を紹介していきます。

どんな内部告発がある?

どんな内部告発がある?

内部告発とは一緒に働く従業員や企業が行っている法令違反などの不正を組織内部の人間が会社や行政機関に伝えることを言います。

内部告発には実際にどんなものがあるのでしょうか。

下記5つが代表的なものです。

セクハラ
上司が酔っ払ってる時に女性の身体を触る

パワハラ
ミスをするたびに「お前は馬鹿か」と言われる

社内不倫
上司が後輩の女性と不倫をしている

データ改ざん
研究のデータを都合の良い様に改ざんする

違法残業
法律である「月45時間、年360時間」を超える残業や残業代の未払い

・不正受給
本来もらうべきお金ではないのに受給する

・食品偽装
商品提供される時に本来と違ったもので流通される

内部告発が起きづらい理由

内部告発が起きづらい理由

内部告発をしたい!と思ってもなかなか行動に移せないものです。
どのような理由で内部告発を考えては諦めてしまうのでしょうか?

①バレてしまうのではという恐怖心
内部告発したことがバレるのでは?と思いますよね。
社内の窓口に告発する場合は、会社が通報をもみ消しなかったことにする可能性もあります。

②相談相手がいない
社内の人間に内部告発の相談をすることは勇気が必要です。
良くないことときづいているのに暗黙の了解で黙認されている不正を言うことは
自分の立場が悪くなると恐れて1人で、問題を抱えてしまいます。
1人で抱えて自分が気疲れしてしまうということが起きないように、身近に相談できる環境を作ることが大切です。

③告発までのハードルが高い
告発しようと決意した際にどうやって告発したら良いのかわからないという方も多いでしょう。
また社内の情報を外部に話すことに抵抗を感じたり、裁判になったらどうしようと考えると告発までのハードルが一気に高くなります

内部告発でのリスク

リスク

内部告発はバレてしまうという恐怖感があるから告発が起きづらいことがあると上記に記載しましたが、下記のようなリスクもあります。
リスクをきちんと把握してどうしたら良いのかを考えましょう。

部署移動や降格
告発することで不本意な異動や降格を命じられることがあります。
表面上は昇進としての移動となりますが、実際には望まない部署に異動されられる左遷の様なものです。

解雇される
いきなり解雇するということは会社としても難しいことです。
不当な解雇は違法となるため、本人が望まない部署に異動させて、強制的に自主退職を迫ったりすることもあります。

会社内での人間関係の悪化
内部告発をしたあなたを「裏切り者」や「恩知らず」とネガティブに捉える傾向があります。
あなたが告発したということが噂で広まっていき周囲から白い目で見られることも。
社内で孤立してしまうケースもあります。

 

内部告発の方法とは?

内部告発の方法

内部告発をしづらい理由やリスクを知った上で、
内部告発をしたい時にどのようにしたら良いのかご存知ですか?
ここでは一般的な内部告発の方法を紹介します。

①企業内での密告方法を利用する
まずは自分の所属する企業内で告発できないかを考えましょう。
最近では社内の意見を取り入れる為の「目安箱」や、コンプライアンスの相談窓口・ホットラインなどが用意されています。
企業内での上司のセクハラやパワハラなど個人的に被害を受けている時には、上記のような方法で告発するのが良いでしょう。
ですが経営人の不正などの規模が大きい場合には、効果がない可能性があるので次の手を考える必要があります。
また社内の窓口に告発する場合は、会社が通報をもみ消しなかったことにする可能性もあります。

②行政機関を利用する
企業内で解決できない場合には行政機関に通報してみると良いです。
行政機関に相談というと堅苦しいイメージがあると思いますが、
公共通報の通報先や相談先を調べられるシステムもあるのでそれを上手く利用しましょう。

③新聞やSNSなどのマスコミを利用する
雑誌や新聞社、SNSなど利用してマスコミに公表する方法もあります。
最近ではテレビのニュース番組に不正を情報提供することもできるので、以前より簡単に告発が可能です。

内部密告方法として上記3つを上げましたが、これらは身バレしてしまう可能性があります。
特にマスコミを利用する場合には、SNSなどで匿名の人から批判の攻撃を受けることもあるので
内部密告をする際には、自分が密告する情報は的確かをきちんと確認してから公にするようにしましょう。

バレずに内部告発する方法とは?

バレない内部告発の方法

ここではバレずに内部告発をする方法を紹介します。
自分で内部告発を実行する場合には十分に注意しましょう。

①メールアドレスに注意する
メールで告発する際にはメールアドレスに注意が必要です。
社内メールを使用すると誰が送信したかすぐに身バレをしてしまいます。そのため普段使っていないメールアドレスを使用するようにしましょう。

②内部告発したことを話さない
内部告発をしたことを誰かに言うのは厳禁です。
仲の良い同期とちょっとした話から内部告発の話になって、あなたが告発した本人だとバレてしまうかもしれません。
どんなに仲の良い信頼した人であっても言わないようにしましょう。

③内部告発代行を利用する
自分で密告することに恐怖心を感じている人・密告の負担を最小限にしたい人には「内部告発代行」というサービスがオススメです。
お金はかかってしまいますが、バレることなく正確に密告することが可能です。

内部密告代行とは?

内部告発代行とは第三者の電話代行業者が密告したい会社の従業員やお客さん、身内などになりすまして不正行為などの事実を電話で告発します。
内部告発の電話を自分ですると声から身バレしてしまうこともありますが、密告代行電話を使用すればそんなこともありません。自分でドキドキしながら電話をかける必要もないので、精神的負担はかなり軽くなることでしょう。

また内部密告電話を1回しただけでは、そのあとどのように事が対処されているかわかりません。
オプション料金にはなりますが、この密告電話代行では最低2回以上電話をかけ、どのように調査しているのか、どのように対処したのかをしっかりとプレッシャーをかけてくれます。
個人で電話をかけた場合は相手にされなかったり、身バレの不安から再アプローチをすることは難しいため、何度かアプローチをしてしっかりと対処を促せるのも嬉しいポイントです。

 

まとめ

内部告発をするには降格や解雇などのリスクが伴います。ですが知ってしまった秘密を自分の中に留めておくのも辛いです。そのためバレることのない第三者が密告をしてくれる「内部密告代行」を利用することが良いでしょう。外部に社内情報を話すことは気が引けるという方はニュースサイトなどの情報提供機能を利用することも良いと思います。

 

The following two tabs change content below.

株式会社ニコイチ代表

【記事監修】電話代行専門の便利屋で創業17年目を迎える会社社長です。心理カウンセラー資格所持。「退職代行」「謝罪代行」など業務に関わるテーマで、日々情報発信します。

最新記事 by 株式会社ニコイチ代表 (全て見る)

内部告発代行はニコイチへお任せください

ニコイチは電話代行専門の便利屋で創業17年目を迎える信頼できる会社です。
電話代行を専門業務としている会社で10年以上続いている便利屋はニコイチだけ!

1人1人のニーズに合わせてじっくりとお話を聞きながら最適なプランをご提案いたします。