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会社を辞めたい方必見!プロが教える即日退職の方法【退職理由と例文付き】

『引き継ぎが終わってないし人手不足だから急に辞められたら困るよ』『今が耐えてこそだろ!もう少し頑張ってみようよ』退職の意思を伝えたのに認めてもらえなくてお悩みになっている方も多いのではないでしょうか?

 

本当はもっとスムーズに退職できると思っていたのに引き止められてしまった・・・『このままでは退職できないかも・・・』と不安になってしまいますよね。

 

そこで今回は退職できないと悩む方の主な原因と、自分一人では退職できない方がスムーズに円満退職するためのコツや相談すべき3つの機関をご紹介します。

 

退職代行業者ニコイチで4500人以上の退職を実際にサポートしてきた私が、本当に効果のある円満退職の方法や相談すべき窓口をお伝えしているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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退職できない人が陥っている主な原因と退職の方法 ケース別

退職できない状況下にいる人は様々な原因で退職できない状況に陥っています。まずは代表的な退職できない原因と、その時の解決策や納得させやすいベストな退職理由を見ていきましょう

 

人手不足で退職できないケース

人手不足の職場では1人辞められるだけでも一人一人にかかる負担が大きくなるため、せめて後任が決まるまでは、あなたに残ってもらいたいと考えます

 

そのため、上司は『代わりにできる人がいないから今辞められたら困る』『辞めるのは構わないけど仕事が落ち着いてからにしてくれないか』など様々な理由をつけて引き止めてくるのです。

 

例えば、繁忙期だったり今月いっぱいで退職する人がいる場合、すぐにでも人が必要な状況ですので、退職を認めてもらえる可能性は更に下がります。

 

人手不足を理由に引き止められない為の2つのポイント

①退職時期が繁忙期にならないようにする

まずこのケースで気をつけたいのが退職の意思を伝えるタイミングです。人手不足を理由に退職時期を引き伸ばされない為にも極力、繁忙期に退職の意思を伝える事は避けましょう。

逆の立場になってみて考えてください。もしあなたが会社の経営者や飲食店の店長だと仮定して、急に社員やアルバイトが1番の繁忙期に突然辞めますと言ってきた場合、あなたはなんという言葉を返しますか?

 

おそらく
あと1ヶ月はお願いだから続けて・・・!』 『こんな時期に突然言われても困る・・・!』こんな言葉をあなたも返すと思います。


次の職場の出勤日がすでに確定している、精神的にも限界がきており何としてでも今すぐ辞めたい等のやむを得ない理由が無い場合は、なるべく繁忙期を避けて申告する方が波風が立たずスムーズに退職できる可能性が高まります



②最低でも1ヶ月以上前に退職の意思を伝える

法律では民法627条で完全月給制(いわゆる普通のサラリーマン)の場合、退職届の提出や退職の意思を上司に伝えてから14日後には退職できるように法律で明確に決められています。



しかし、円満に退職する為には最低でも1ヶ月前・3ヶ月前・早ければ半年前と極力早めに退職の意思を伝えておくことが非常に大切です。



早ければ早いほどあなたの上司はあなたが抜けた穴の後任探しや、新たな人材の採用募集等を余裕をもって行うことが可能となります。その分あなたも円満にやめられる可能性が高くなります。

 

円満退職をするための使える退職理由3選

:体調不良

やはり1番いい退職理由はご自身の体調不良です。何故ならば体調不良のような、やむを得ない理由にすれば例え、しばらく休んで体調が良くなってから復帰したらいいと言われても

 

「復帰の目処が立たないので申し訳ございませんが退職させて頂きます」ときっぱり伝えることができます。病院から診断書をもらうことができれば完璧です。

 

また、体調不良を理由にすれば、次の転職活動にも支障が出ませんし、退職後に前の職場の方と突然会ったとしても「今はだいぶ体調も良くなりました、ご迷惑をかけてすいませんでした」と言えば大丈夫です。退職後の人間関係も悪くなることはありません。



具体的に伝える例文

『ここ最近、ものすごく体調が悪くて食欲もなく夜も眠れてません。なんとか無理して頑張ってきたのですが、肉体的にも精神的にも限界で・・・仕事を続けていくことが難しい状態です。しばらくは治療に専念したい為、退職させて頂きます。』



伝える際のポイント

ここで大切なのは、すぐにでも退職しないといけないくらい肉体・精神面で限界がきていることをはっきりと伝えることです。上で紹介した言い方なら既に限界にきていることが端的に上司に伝わりますね。

 

体調不良の証拠として診断書の提示を求められる場合もありますので、あらかじめ診断書を用意しておき証拠として提示することでさらに効果を見込むことができます

 

2:家族の介護

家族の介護はやむを得ない理由ですね。父親や母親が倒れて介護が必要になるという状況は、誰にでも起こりえることです。自分しか面倒をみることができない場合、仕事との両立が難しいという事を伝えれば上司も納得してくれます。

 

退職を上司に伝える時の例文

父親(母親)が倒れまして、介護が必要になってしまいましたので、急で申し訳ございませんが退職させていただきたいと思います。

 

3:配偶者が転勤をすることになった

退職代行ニコイチでも、この退職理由を使い無事退職をされたお客様がおられました。旦那さん(奥さん)が仕事の都合で転勤をするというのも実際にある話ですし、これもやむを得ない退職理由になります。

 

会社もこれを言われるとどうしようもありませんから退職を認めざるをえないでしょう。

 

退職を上司に伝える時の例文

急な話で申し訳ございませんが、夫(妻)が転勤することになりまして、転勤先に一緒に行くことになりましたので退職させていただきたく思います。

 

退職を引き留められた時の対処法 伝える言葉例文有り

上司にとっては退職者の数も査定の一つであり、部下を育てる能力が足りないと判断され昇格や賞与に大きく影響するため、あなたが退職をしないように引き止めてくるのです。

 

例えば 『えっどうしたの?まだ入社して1年も経ってないだろ、もう少し頑張ろうよ』『今、辞めたらもったいないよ』『できることは協力するから考え直してよ』など様々な理由をつけて引き止めてきますのでベストな対処法をお伝えします。

 

①明確な退職理由を伝える

励まされるということは、上司に退職の意思がしっかり伝わっていない可能性があります。何故ならば職場の環境を変えてあげることで、辞めたいという気持ちが変わるかもしれないという可能性があるから励まして引き止めるのです。

 

逆の立場になってみて考えてください。もしあなたが上司だと仮定して、急に社員やアルバイトが退職したいと言ってきた場合、あなたはなんという言葉を返しますか?

 

おそらく『あっそう、わかったよ 明日から来なくていいから』とは言わないはずです。退職の意思を伝えてきた部下のことを心配して何とか力になりたいと考えるのではないでしょうか。

 

だから、励ましたところでどうすることもできない親(身内)の介護のような退職理由が望ましいのです。親が病気で倒れてしまったり、高齢で介護が必要になってしまう方は年々多くなってきており、歳をとれば誰にでも起こりうることです。

 

親の介護というやむを得ない事情であれば、仕事が合わないと伝えるより納得感があります。しかし、世の中には親の介護をしながら働いている方もおられますから何故、両立が難しいのかしっかりと説明する必要はあります。

 

例えば下記のような具体的な状況を伝えることにより納得感が増します。


具体的に伝える言葉

『もともと具合が悪かった父親(母親)が脳梗塞で倒れてしまい左半身にしびれが出ていて車椅子生活になることは覚悟してくださいと言われました。

 

看病できるのが自分しかいなくて、家のことと仕事の両立は今の現状では大変なのでしばらく家のことに専念したいので退職させていただきたいと思います。』



伝える際のポイント

ここで大切なのは『じゃあ、家のことが落ち着くまでゆっくり休んでいいよ』と休職を提案されても、『この先のことが全く読めないので申し訳ございませんが退職させていただきます』と伝え退職の意思は絶対に貫きましょう。

②次の仕事が決まっていることを伝える

休みが少ない・給料が安いなど待遇面の理由で退職交渉をしようとすると、待遇面を改善されてしまえば退職理由がなくなってしまいます。

 

そのため転職先が決まっているなど明確な理由を伝えることで、『もう決まっているんだったら仕方がないな』と思わせることが重要です

 

引き留められて退職できない場合に有効な退職理由3つ

1:次の就職先が決まった

すでに転職先が決まっている場合、上司はどうすることもできません。可能であれば仕事内容や会社名などを伝えるとより説得力が上がります。出社日が確定している場合は具体的な日時を伝え、転職先から内定通知を頂いている場合は見せることも効果的です。

 


2:実家の家業を継ぐ

家業を継ぐことは大変なことですから、しっかりとやっていけるのか上司は心配して引き止めてくる可能性があります。そのため、いつまで親がサポートしてくれるのか、誰と一緒にやっていくのかなど具体的なビジョンを伝えるのが大事です。

 

3:キャリアアップのため留学することにした

キャリアアップの場合は、学ぶ内容と行き先やなどをしっかり伝えることにより話に信憑性が増します。新しい環境で頑張りたいという強い意志が伝われば上司も応援してくれるはずです。

 

自分では退職できないかも・・そんな人におすすめしたい3つの機関

人によっては上司との関係がこじれたり、自分で言うのが怖い、自分1人ではどうしようもないなど、誰かのサポートや助言が必要な方もたくさんいます。

そこで、退職代行ニコイチに従事して6年間で延べ4000人以上の円満退職をサポートしてきた私が、退職できないで悩んでいる人に本当に利用してみてほしい相談窓口やサービスをご紹介します。

 

日本労働組合総連合会


日本労働組合総連合会とは

1989年に結成された労働相談に応える全国規模で運営されている組織です。
主に電話・メールでの相談に応じており、労働に関することはもちろんパワハラや長時間労働など
職場で起こる様々な悩みを解決してくれるため、幅広い対応力には安心感があります。


【こんな人におすすめ】

①退職したいけど、まだ迷っている
とりあえず相談だけでもされてみてはいかがでしょうか?悩んでいることを話すだけでも、スッキリしますよ。

 

②職場の労働環境や人間関係で悩んでいる
労働の専門家がおられますので、適切なアドバイスをもらえるはずです。

 

③雇用条件を改善してほしい

雇用条件についての意見は社長と従業員という関係上、思っていることがあってもなかなか言い難いこともあります。『給料を上げて欲しい』『休みがほしいなどの交渉ができない人にオススメです。

 

名称    日本労働組合総連合会

URL     https://www.jtuc-rengo.or.jp/

電話番号  0120−154−052

メール   https://www.jtuc-rengo.or.jp/soudan/web/reg.php

所在地   東京都千代田区神田駿河台3−2−11

相談時間  月曜日~金曜日 9:00~17:30
      土日は休み

 

NPO法人労働相談センター


労働相談センターとは

創設29年の労働相談に応えるNPO法人です。電話・メール・面談での相談が可能です。賃金、解雇、退職、セクハラ、パワハラなどあらゆる問題に応じており相談には常時、専門スタッフが対応している点が心強いところです。


【こんな人にオススメ】

①仕事が終わるのが遅くて日中相談できない
仕事帰りにも相談できるように毎月最終金曜日の18時〜21時までの間、夜間労働相談を受け付けています。日曜日も対応されており12時〜17時まで相談可能です。平日休みが取れない方は嬉しいですね。



②直接会って相談したい
電話だけでは不安な方は、直接会って相談してみると良いでしょう。



③労働の専門家に話を聞きたい
第3日曜日は弁護士による労働相談を実施されております。相談は無料というところがありがたいですね。

 

名称    NPO法人労働相談センター
URL     https://www.jtuc-rengo.or.jp/
電話番号  03−3604−1294
メール   consult@rodosodan.org
所在地   東京都葛飾区青戸3−33−3野々村ビル1階
相談時間  月曜日~金曜日 9:00~17:00
日曜日   12:00~17:00 (土曜、祝日はお休み)

実際に多くの窓口に問合せてみてとくに親身に相談に乗っていただいたのは、上記で紹介した2つの窓口でした。

 

どちらも相談は無料ですので、まずはあなたが退職できずに悩んでいる状況や事情を聞いてもらうだけでも、かなり精神的負担が軽減されるはずです。

 

退職代行サービス

労働相談窓口は、第三者の専門家に気軽に相談できるというメリットがあるのですがこの記事を読んでいる方の中には、会社には顔を出さないで退職する方法はないだろうか?』『自分の代わりに退職の交渉や手続きを行ってくれるところはないだろうか?という悩みを抱えている方もいらっしゃると思います。

 

その様な方にぜひ知って頂きたく、オススメしたいのが「退職代行サービス」です。あまり聞き馴染みのない名前ですが実はかなりニーズが高く、最近では多くのニュースに取り上げられており知名度が上がってきました。

 

自分1人では退職できない人が藁にもすがる思いで利用されております。それでは、退職代行サービスとはどんなサービスなのでしょう。利用するメリットや費用感など1つずつ見ていきましょう。

 

退職代行サービスとは

自分で退職の意思を伝えるのが苦手な方や退職を引きとめられて退職できない方の代わりに退職代行業者が職場へ電話をして退職の意思を伝えることにより、依頼者が自分で職場へ電話したり会社に出向いて手続きをすることなくスムーズに退職ができる退職代行サービスです。


退職後に必要となる書類も自宅や実家に郵送してもらうように伝えてもらえる。会社から借りている物や社会保険証は会社に直接持っていくことなく、郵送で返却も可能にしてくれる。職場が退職を承諾したあとは、ご自身で退職届を作成して郵送するだけで退職が完了する。

 

退職代行 費用

主に20代〜30代のアルバイト・パート・正社員の方が利用されている。退職代行専門業者・電話代行業者・便利屋・弁護士などが依頼を請けており料金は3万円〜5万円が相場でサポート内容などにより違いがある。現時点で個人・法人含め30ほどの業者が確認されている。

 

退職代行サービスを利用するメリット

そもそも退職電話の代行サービスという言葉を初めて知った方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、退職代行サービスの概要と利用者の特徴や依頼することによってどんなメリットがあるのかなどを、以下のポイントにまとめました。

 

1:確実に退職できる

退職代行サービスを利用する最大のメリットは確実に退職できることです。自分では難しい退職交渉もプロには円満退職に導くノウハウがあり退職させることに特化している。

 

自分で退職の意思を伝えたけど引き止めにあって辞められない状況にある人にとってはありがたいですね。しかし、値段が安い業者に依頼をした場合、退職に失敗するというケースがありますので注意が必要。

 

2:自分で退職の意思を伝えなくてもいい

入社間もない場合やお世話になった方がいる場合、退職を申し出るのはかなり勇気がいりますよね。自分で退職を伝えることができない方にとって、代わりに退職の意思を伝えてくれるというのはかなりのメリットではないでしょうか。申し訳ないという気持ちや怒られるかもという心配から言い出せずにいる方は多いですね。誰だって言いにくいことを伝えるのは勇気がいりますよね。

 

3:会社に出向いて退職の手続きをしなくてもいい

たとえ退職を承諾してもらえたとしても、退職の手続きなどで会社へ出向くとなると職場の方達と顔を合わせる必要があります。根掘り葉掘り退職の理由を聞かれたり、退職をする後ろめたさから職場の方とあまり会いたくないなと思う人は退職代行サービスを利用しましょう。

 

4:退職に関するやり取りは、すべて郵送で可能

退職代行業者によっては退職のお話から退職届や退職後に必要となる書類などのサポートまでしてくれるところがあります。

 

5:即日退職が可能

就業規則により通常1ヶ月以上前に退職の意思を伝えるのが一般的ですが、職場の労働環境や人間関係に耐えられず明日にでも退職したいと考えている方もおられます。

 

しかし、『今日で退職させていただきます』と上司に伝えたところで承諾をしてもらえる可能性は限りなく低いのも事実で、希望日の退職を認めてもらえない場合は退職代行業者に相談してみましょう。実際、会社に行こうとしたけど、行くことも電話をすることもできない人はたくさんいます。

 

6:精神的苦痛から逃れられる

自分で退職の意思を伝えても認めてもらえない場合、どうすることもできませんよね。退職を伝えたけど退職させてもらえない場合は利用するメリットがあります。自分で上司を説得する自信がないという方は、励まされたりして引き止めにあうと退職の意思が揺らぐことも考えられますね。

 

7:親に退職することを知られたくない方

退職をすることで親に心配や迷惑をかけたくないという気持ちから、親に内緒で退職をしたいと考える方は多いです。自分で退職の意思を伝えることができない場合、本来はご両親が会社に電話をするのが普通ですが、親に頼めない方が利用されています。

 

8:無断欠勤してしまっている方

すでに無断欠勤してしまっている場合、自分で会社に連絡しなければいけないことはわかっていても、なかなか電話をしにくいですよね。精神的・肉体的に限界がきている場合は話は違います。

 

そのような場合は、体調不良で仕事を続けることができない状況を上司に理解してもらう必要があります。

 

退職代行サービスを利用するデメリット

1:費用がかかる

当然、自分で退職手続きをやれば時間と労力はかかりますがお金はかかりませんが、退職代行サービスを利用すると費用が発生します。給料はいらないから今すぐ退職したいという方もいますから、利用したいと思う方からすれば、お金を払ってスムーズに退職できるのであればデメリットと感じないかも知れませんね。

 

2:もともと給料が手渡しの場合は要注意!

退職代行サービスを利用される方は自分で会社に電話をしたり、職場に出向いて退職手続きをしたくない、会社の人と顔を合わせたくない、という方がほとんどです。退職代行サービスを利用すると問題なく退職はできるのですが給料が手渡しの場合、会社が振込対応をしてくれない場合のみ職場へ給料を取りに行って頂く必要があります。

しかし、多くの場合は銀行口座に振り込んで頂けるケースもありますので、極端に心配する必要はありません。給料は労働の対価ですから必ずもらえますのでご安心くださいませ。

 

【あなたにオススメの退職代行業者】

退職代行

 

 


退職代行ニコイチとは


自分で電話ができない状況下にある依頼者の代わりに、特定の場所に電話をかける退職代行サービスを専門としている業者の1つである。

退職代行・謝罪代行・苦情電話・早退電話・休む電話・クレーム代行など取り扱うサービスは多岐にわたる。現在は退職代行に特化したサービスを展開しているため退職交渉を最も得意とする。


【こんな人にオススメ】

1:確実に会社を辞めたい方

失敗したくないのであれば多数の成功実績がある業者を選ぶのがいいでしょう。退職代行ニコイチは創業14年、過去40000人以上を円満退職させた実績があります。



2:今すぐ退職したい方

即日退職を希望する場合、出勤時間より前に連絡をしないと会社から電話がかかってきます。そのため、出来るだけ早く連絡をしないといけないため営業時間が早い業者に依頼をしないといけません。

 

退職代行ニコイチは早朝7時から営業しているため出勤前の実行も可能です。


3:担当者は心理のプロ

電話代行業者って何だか怪しいし、騙されそうで怖いと思っている方は多いですよね。退職代行ニコイチでは心理カウンセラーが運営しているので安心感を感じて頂けると思います。



4:全部任せたい

退職代行ニコイチでは実行する際の人物設定やセリフまで全て考えますので、退職理由や実行の際の人物設定はお任せください。退職手続きのサポートから、退職後に必要となる書類の請求も代行いたします。

 

5:プライバシーが心配

大企業で個人情報が漏洩したというニュースは珍しくありません。そのため、個人情報が悪用されたり漏洩したりしないか不安だと思います。

 

その点株式会社ニコイチは少人数で運営しているため、個人情報が多くの担当者の目に触れることがありません。情報管理が徹底されていますのでプライバシーの取り扱いは万全です。

 

6:直接会って相談することもできる

退職代行業者の中には電話番号の記載が無く、相談や打合せはLINEやメールのみという所も見受けられます。

しかし、メールだけではニュアンスが伝わらないこともありますので、退職代行ニコイチでは面談や電話でお話をするという点に力を入れております。

顔が見えないので不安だという方にとっては、直接会って相談できるというのは大きな安心感があります。

 

費用感 (退職代行 料金)

株式会社ニコイチでは退職代行をするにあたり具体的なプランがあります。



アルバイト・パート退職代行

アルバイトやパートの場合、2万8000で円満退職のサポートしております。



正社員・派遣社員の退職代行

正社員・派遣社員の場合も2万8000円で退職代行をしております。


株式会社ニコイチ

URL     https://g-j.jp/lp04/

電話番号   0120−501ー669

メール    https://www.g-j.jp/contents/category/contact/

営業時間   7時〜23時

相談     無料

 

あなたにおすすめの退職情報サイト

日本最大級の退職代行サービス情報サイト[退職代行プロ]は、現在の会社や仕事に悩んでいる方の新しい一歩をサポートするメディアです。日本国内約28社の退職代行サービスを掲載しており、各業者を徹底比較した「人気おすすめランキング」や退職代行を利用するユーザーの方が知っておきたい情報を多く掲載しています。

 

当社のサービスも退職代行プロに取り上げていただいています

 
 

円満退職の前に必ず行っておくべき3つのこと

上記では、今すぐにでも辞めたい人に向けてのサービスや窓口についてふれてきましたが退職するにあたって最低限これだけは守っておくべきルールというものがいくつかあります。

できる限りスムーズに円満退職をするためには、必ず以下条件をしっかりと満たしているか確認しておきましょう。

 

仕事の引き継ぎ

入社間もない方であれば引き継ぎをすることもないかもしれませんが、担当していた業務の引き継ぎが必要な方は後任者に説明し、退職日までに引き継ぎが完了するよう全力で対応しましょう。

また顧客とのアポイントの日程や打ち合わせ途中の案件などは、担当者が変わったことによって顧客に迷惑がかからないようにする必要があります。


以下の3点は確実に引き継ぎする際に抑えておきましょう。



①担当業務の仕事手順・優先順位・注意点をノートやデータ等にまとめておく

②顧客との契約内容や業者との取引内容など、大切なことは口頭で伝えておく

③書類やデータの保管場所は口頭でしっかり伝えておく


ここで大切なのは『これくらいは、誰にだってわかるだろう』など自分のものさしで判断しないことです。

 

『辞めるんだから関係ない』などと無責任な引き継ぎをした場合、会社によっては以下のような対応をとられる場合もあります。

  • 退職後も頻繁に連絡が来て職場に呼び出される
  • 自宅や実家への訪問
  • 緊急連絡先への連絡
  • 転職先に連絡される

あなたには関係ないかも知れませんが、業務に関することをあなたしか知らない場合、残された方達は困ります。

 

関係のない人を巻き込まないためにも引き継ぎは必ず済ませましょう。

会社からの貸与物は退職日までに必ず返却しておく

退職後に、これが返されていないなど前の職場から連絡があると後味が悪いですよね。円満退職のためにも会社からの貸与物は全て返却しておきましょう。

退職時に返却する物 一覧


注意点
なんらかの理由で退職までに返却が間に合わない場合は、速やかに郵送か退職代行業者を利用して確実に返却しましょう。

転職時に必要となる書類は退職時に請求しておく

退職後に会社から届く書類や、転職の際に必要となる書類は人によって違います。自分がどんな書類が必要かということもしっかりと把握しておきましょう。

退職時に請求をしておかないと肝心な書類が入ってないという場合があります。退職した会社に書類請求のために電話をするのは避けたいところですので忘れずに請求しましょう。

退職時に請求する書類 一覧

まとめ

この記事では円満退職の方法や相談できる窓口と退職代行業者を紹介しました。改めてまとめると以下になります。

退職をスムーズに認めてもらうための特に重要な3つのこと

①繁忙期を避けて1ヶ月以上前に退職の意思を伝える
②体調不良や親の介護などの納得を得られやすい理由にする
③引き止められたとしても退職の意思は絶対に貫く

退職を認めてもらった後にとる行動の3つのポイント

①会社からの貸与物は全て返却する
②仕事の引き継ぎは必ず済ませる
③転職時に必要となる書類を請求する


なお、本文で紹介した方法や相談窓口に相談しても解決できない場合は退職代行サービスを利用してみてはいかがでしょうか?

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