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会社・仕事を辞めたい!と言えない・言い出せない理由と対処法を紹介

「入社してみたけど仕事が合わない・・」「体力的に限界・・」もしかしたら、あなたはそのような理由で会社を辞めたいけど、上司に辞めたいと言えなくて困っているのではないでしょうか?

入社して間もなかったり、職場の人間関係が悪い訳ではない場合、ますます言いづらいですよね。

そこで今回は退職代行会社で4000人以上の方の退職を成功させ、「会社を辞めたいと言えない」「言い出せない」と悩む方達をサポートしてきた私が、最も効果のある対処法をご紹介します。

この記事を読んで理由を知り、きちんと対処すれば「会社を辞めたいと言えない」「言い出せない」と感じた時どのような行動をすればいいかがわかりますので、ぜひ参考にしてみてください。

それではまいりましょう!

1:会社を辞めたいと言えない・言い出せない理由 【職場編】 


いざ、会社を辞めたいと思っても退職を認めてもらえなかったり、引き留められたらどうしよう・・と考えると会社を辞めたいとは、なかなか言いづらいですよね。

では、実際に退職を決意した方がどんな状況の時に退職したいと言い出しづらいのか見ていきましょう。

以下は退職代行サービスを利用したお客様50人の中で特に多かった言い出しづらい理由を掲載しました。実は、仕事を辞めたいと言えない人はこんな理由で悩んでいたのです。

理由1:入社したばかりで言いづらい

圧倒的に多かった理由は「会社に入ったばかりだから言いづらい」でした。「入社してまだ3日ですけど仕事が合わなくて辞めたいです。

でも、入社したばかりなので言いづらいです」「仕事がキツくてやっていけそうもないのですが、引き留められそうで言えないです」という意見が聞かれました。

せっかく採用してもらったのだから、すぐに辞めたら悪いという思いから退職の意思を伝えることを躊躇してしまうのですね。

しかし、その気持ちを我慢して働き続けると肉体的、精神的に不調をきたし寝込んでしまう危険性もありますので要注意です。

理由2:職場の人はいい人ばかりなので迷惑をかけたくない

「職場の方はすごくいい人ばかりで、そこは問題ないのですが、どうしても仕事が合わなくて辞めたい」これもよく聞かれる理由です。

みんないい人ばかりだからこそ、迷惑をかけたくないという理由で退職の意思を伝えるのを躊躇してしまう方が多いです。

私も面接をして頂いた担当の方が、ものすごくいい方で話も弾み「一緒に頑張りましょうね!」「はい、頑張りますのでよろしくお願い致します!」と言ってしまった手前、仕事が合わないので退職したいですとは言えなくなってしまい、ズルズルと働き続けた経験があります。

理由3:人手不足な職場だから退職を引き留められそう

仕事を辞めたいと伝えても「人手不足な職場だからどうせ引き留められるだろうな・・」どう考えても人が足りていない職場の場合、退職の意思を伝えても「次の人が見つかるまで待ってほしい」などと言われ退職を引き留められます。

なので、人手不足の職場の場合、退職の意思を伝えても無理だろうと伝える前から諦めてしまう方が多いのです。

 

2:会社を辞めたいと言えない・言い出せない理由 【親編】

次は親に会社を辞めたいと言えない・言い出せない時の理由を見ていきましょう。

理由1:親に心配をかけたくない

とにかく、これが一番の理由でしょう。親に「退職しようと思っている」と伝えたら「なんで辞めるの、何かあったの?」「もう少し頑張りなさい」とか言われそうですよね。

「次の就職先は決まったの?」「これからどうするの?」などと根掘り葉掘り聞かれたり、説教をされたりする可能性が高いため、親に退職の話をするのをためらう方は多いです。

3:「会社を辞めたい!」上司に伝えるタイミング

では、実際に退職の意思を上司に伝える時に、どうすればいいのかをお伝えします。あなたができる限りスムーズに退職したいのであれば上司に退職の意思を伝えるタイミングは重要になってきます。

一般的な会社であれば、就業規則により最低でも1ヶ月前には上司に退職の意思を伝えなければいけません。

まずは、上司に「ちょっとお話がありますのでお時間取れますでしょうか?」とアポを取ります。

上司が忙しい方でなかなか伝えるタイミングがない場合もありますので、退職の意思が固まったら早めに退職の意思を伝え退職届けを渡しておく必要があります。

 

4:もし退職を引き留められた場合はどうする?

あなたが退職の意思を伝えても引き留められた場合は、以下のように対処しましょう。

 

:上司の説得に負けて、もう少し続けますと言わない

勇気を振り絞って退職の意思を伝えても必ず退職を認めてもらえるとは限りません。上司も、「もう少し頑張ってみたら?」とか「今、人手不足だから待ってほしい」などと引き留めてくるはずなので、その場しのぎで適当なことを言わないようにしましょう。

あなたには退職をする権利があります。必ず退職は出来ますので安心してください。例え今辞められると困ると言われても、退職の意思は貫きましょう!

退職届けを破り捨てられたり、退職を認めてくれない場合は、退職の意思を伝えてから2週間の間、有給休暇を消化するか、欠勤をして退職する方法もありますので安心してください。

法律上、雇用期間の定めがない正社員の場合、退職の意思を伝えてから2週間経てば会社の同意なしで退職できますが、できれば双方の合意の元、退職するのが望ましいので退職手続きはきちんとやりましょう。

後から損害賠償請求されるリスクを回避するためです。第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用元:民法
雇用期間の定めがある場合は契約期間満了での退職が基本です。しかし、やむを得ない事情がある場合は期間満了前での退職も可能です。


やむを得ない事情の例

:病気や怪我
:労働条件が違う
:親の介護
:パワハラなど


以下は退職代行サービスを利用したお客様50人の中で特に多かった上司が退職を引き留める時によく言う言葉を下記にまとめましたので参考にしてください。

:入社して間もないんだからもう少し頑張って
:急に言われても困るよ、最低でも○ヶ月前に言ってほしい
:担当しているお客様の対応はどうするの?
:今、忙しいから繁忙期が終わってからにして
:あなたの代わりの人が見つかるまで待ってほしい
:体力的に厳しければもっと休みを増やすよ
:給料を上げるから
:部署を変えるよ


もし、あなたが部署異動や給料・休みを改善してもらっても退職の意思が変わらなければ「退職します」という意思を貫きましょう。

5:どうしても辞めたいけど、会社に辞めたいと言えない人は退職代行を利用しよう

退職をする場合、自分で退職の意思を伝えないといけないのはあなたも十分理解していると思います。しかし、やっぱり「自分で言えない!」という人もたくさんおられます。

では、自分で退職の意思を伝えられない・言いづらい人はどうすればいいのでしょうか?それは、退職代行業者を利用すること。


退職代行業者を利用すれば、あなたの代わりに退職の意思を伝えてくれ、退職後に必要となる書類も郵送で送ってもらえるように伝えてくれます。

つまり、自分で退職の意思を伝えることや会社に出向いて退職の手続きをするという精神的な苦痛から逃れられる画期的なサービスです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は会社・仕事を辞めたい!と言えない・言い出せない人の原因と対処法をまとめました。


退職を言い出せない・言いづらい人は「入社して間もない」という後ろめたさや「人手不足で引き止められそう」という理由から言い出せないということがわかりました。

どうしても、自分で退職の意思を伝えるのが難しい場合は我慢をして体調を崩す前に、退職代行サービスを検討してみてはいかがでしょうか。

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