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【仕事を辞めたい】けど言い出せない方必見!理由別の対処法を紹介

 

仕事を辞めたい】と思っても、なかなか「退職させてください」とは言い出せないですよね・・退職したい理由は、職場の人間関係や仕事内容が合わないなど、人によって「仕事を辞めたい」理由は違うと思います。

 

しかし、いきなり仕事を辞めさせてくださいと伝えても、上手くいかないケースがほとんどなので、まずは辞めたいと言えない原因を探り適切な対処法を知りましょう。

 

そこで今回は退職代行会社で4000人以上の方の退職を成功させ「仕事を辞めたい」と悩む方達をサポートしてきた私が最も効果のある対処法をお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。それではまいりましょう!

 

「仕事を辞めたい」けど言い出せない理由

仕事を辞めたいのに言い出せない理由は人それぞれです。まずは、「仕事を辞めたいと言い出せない理由」と「理由別の対処法」をお伝えしますので自分に合った対処法を選んで上司に仕事を辞めたいと伝えましょう。

 

1:人手不足

職場が常に人手不足の場合、自分が辞めてしまうと必ず残っている社員の方に迷惑がかかってしまうから辞めづらいし、どうせ引き留められる・・・という悩みをよく聞きます。


しかし、人手不足は会社の責任!あなたには関係のないことですから、自分が辞めてしまうと会社が回らなくなったとしてもそれを理由にあなたが退職を踏み止まる必要はありません。「代わりの人が入るまで辞めないで欲しい」と言われても退職の意志は貫きましょう。そうでないと、いつまでたっても退職はできません。

 

2:職場の人間関係

退職することが社内に広まると、無理をされたり、嫌がらせをされたり、悪口を言われたりするケースもあります。実際に私も退職するまでの1ヶ間は地獄でした。できれば退職するまでの期間は何もなく過ごしたいですよね。そのため、辞めるんだから関係ないという態度を出さないように気をつけましょう。

 

3:どうせ引き留められるから

退職の意志を伝えても、入社して間もなかったりすると確実に引き留められます。そのような理由から最初から完全に諦めている方が多いのも事実です。しかし、伝えてもいない段階から諦める必要はありません。

 

上司を納得させられるだけの退職理由があれば入社間もない場合でも退職は可能です。ダメ元でも伝えましょう。

 

 

仕事を辞めたいけど言い出せない時に実践すべき伝え方

:上司の都合を考えて忙しい時間帯を避ける

「仕事を辞めたい」と上司に伝える場合、朝の忙しい時は「仕事が終わってから聞くよ」と言われそのまま忘れられるというパターンも考えられます。

 

上司がピリピリしている時に退職の話なんてすると反感をかう恐れもありますので、手が空いている時間や気分がいい時に「仕事を辞めたいと思っています」と伝えましょう。

 

:身内の介護や体調不良を理由にする

退職の理由で言ってはいけないのは、「給料が安い」「休みが少ない」「苦手な人がいる」「やりたい仕事ではない」です。このような理由を伝えると間違いなく「給料をもう少し上げるよ」「休みを増やすよ」「部署移動するよ」「最初はみんなやりたい仕事なんて出来ないよ」などと引き留められてしまいます。

 

ここで、改善案を出されて引き留められてしまうと退職する言い訳が無くなりますので、絶対に言わないようにしましょう。

そのような理由から退職理由は身内の介護やご本人さんの体調不良など、「いたしかたない」「それだったらしょうがないな」というような理由がよいでしょう。

 

可能であれば、余裕をもって退職したい日の1ヶ月から2ヶ月前には退職の意志を伝えましょう。

 

就業規則とは

通常、職場には一ヶ月前に退職の意思を伝えるのが一般的ですが絶対に一ヶ月前に伝えないと退職できないという訳ではありませんが可能であればできる限り余裕をもって退職の意思を伝えるようにしましょう。

 

「入社したばっかりなんだからもう少し頑張ってみたら」「今、人が少ないからもう少し待ってほしい」と退職を引き留められても、絶対に退職するという意志は貫き、「わかりました・・じゃあもう少し頑張ってみます」と言ってしまわないように注意しましょう。

 

退職代行サービスも検討しよう

自分自身で退職の意志を貫けるだけの強い退職理由がない場合は、第三者に協力してもらうのも一つの手段です。しかし、退職届を受け取ってもらえない、破られたなどの場合、ご本人さんでは退職の話が進まない場合が多いので「退職代行業者」や「労働基準監督署」などへ退職の相談をされるといいでしょう。

 

 

 

退職代行ニコイチでは、仕事を辞めた方にアンケートを実施いたしました結果、「上司に伝えた理由」と「本当の退職理由」に相違があることがわかりました。

 

退職理由の本音と建前

退職理由 建前

:親の病気

:身内の介護

:家業を継ぐ

:一身上の都合

:通勤時間が長い

:精神的・体力的にキツい

:体調不良

:家庭の事情

 

退職理由 本音

:職場の人間関係が悪い

:上司が苦手・嫌い

:上からの圧力が辛い

:仕事が合わない

:給料が安い

:残業が多い・休みが少ない

:社風が合わない

:将来性を感じない


私もそうでしたが、やはり皆さんも本当の退職理由は言いにくいのですね。上記の実際に伝えた退職理由を見て頂ければわかりますが、言ったところでどうすることも出来ないような内容です。

 

なので、お互い嫌な気持ちにならないように当たり障りのない退職理由を伝えるんでしょうね。円満退職のコツは会社への不満を言わないことですね。

 

仕事を辞めたいと伝える前にやるべき3つの事

退職代行ニコイチには、精神的に限界です明日から会社に行きたくないです!と即日の退職を希望される方は非常に多いです。

 

会社には行きたくない!「でも、辞めてしまったら今住んでいるマンションの家賃はどうしよう・・・」「新しい仕事はすぐに見つかるのかな?」などといきなり現実問題に直面します。

 

そのため、「もう少ししてから退職すればよかった」と悔やまないように、一瞬だけでもいいので下記に書いている事を考えてみてください。

 

1:「退職したい理由」をもう一度考える

2:「自分で言い出せない時」どうするか考える

3:転職先をある程度考えておく

 


「仕事が合わない」「通勤時間が長い」「人間関係が悪い」「暴力を振るわれた」など、理由を明確にして改善できる事なのか冷静に考えてみる。そうすれば、あなたの考え方や受け取り方次第で仕事を続けられるかも知れません。

 

しかし、多くの場合「退職したい」と感じた時はすでに手遅れで気持ちが離れている事でしょう。なので、今の状況が改善できそうになければ退職を検討しましょう。

 

退職を検討したら次は転職活動をしなければいけませんので、次はどんな仕事がしたいのか、どんな職場がいいのかをしっかりと考えておきましょう。

 

どうしても会社を辞めたいけど自分で上司に辞めたいと言えない人は

退職したいと伝えるときの退職理由もわかった、上司に退職の意志を伝えるタイミングもわかった、退職後の心構えもわかった、でも「退職を言い出せない」「退職を伝えられない」「退職したいと言えない」「仕事を辞めると言い出しにくい」そんな方は実に多いのです。


その気持ち痛いほどわかります、何故ならば私も同じ経験をしたからです。退職したいと自分で言えない・言い出しにくい場合の解決策が実はあります。

 

それは、退職代行サービスを使う事。「退職代行サービス」利用すると、あなたが自分で退職の意志を上司に伝える必要がなく、職場に出向いて退職の手続きをしなくても、代わりに退職手続きなどを代行してくれます。

 

あなたは自宅へ待機しているだけで、退職が完了し、退職後に必要となる書類なども自宅へ郵送してもらうところまでやってくれるので精神的苦痛から逃れることができ、転職活動に集中ができます。

 

まとめ

この記事では「仕事を辞めたいけど言い出せない」方へ理由別の対処法をご紹介いたしました。上司に退職の意志を伝える時は、忙しい時間帯を避けて退職理由は「親の介護や体調不良などのいたしかたない理由」を伝えてください。

 

退職の意志を伝えたけど、「人手不足で引き留められた」「退職届けを受け取ってくれない」という場合や「自分で退職を言いづらい」そんな方は退職代行サービスを利用すれば会社とのやり取りを全て代行してくれるので、精神的な苦痛から逃れることができて転職活動に集中できます。

 

退職すると決めたら絶対に退職の意志を貫いてください。必ず退職はできます!では、円満退職に向けて一緒に頑張りましょう!

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