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貴重な休日なのに無気力?休日に試したい体のだるさを取る方法

以前は休日になると旅行やスポーツ、趣味に習い事などで有意義に過ごしていたのに、最近はなんとなくごろごろ過ごし、気がつけば休日が終わってまた仕事の日々……いつから自分はこんなにダラダラ人間になったんだろう……そう思う事はありませんか?
今回は、そんなお悩みを持ち、どうにかしたいと考えている方におすすめの内容をまとめました。ぜひ、休日をポジティブに過ごす参考にしてみてくださいね!

1:休日に無気力な人は危険!?こういった症状の方は注意

日頃の仕事の疲れを休日に癒すのはごく普通のことですが、ごろごろしている間に休みが終わってしまうことが増えたと感じている方は、もしかするとうつ病の初期状態かもしれません。以下のようなことを感じているなら要注意です。

・以前は楽しんでいたことが面白くなくなった
・空腹を感じない
・集中力、思考力がない
・一度横になると動きたくなくなる
・感動することが減った
・眠れない、眠りが浅い
・記憶力が低下している
・疲労感、倦怠感がある
・頭痛がする、頭が重い
・微熱が続く
・関節や筋肉の痛みがある

どんな人でも仕事の疲労は感じますが、数日休んでも回復しない場合、疲労が慢性化している可能性があります。疲労は身体の異常やダメージを伝える緊急信号です。激しい運動や重労働をした時には極度の疲れがありますから、体が休養しようとするでしょう。しかしデスクワークなどの毎日の疲れやストレスは少しずつ蓄積していくので、明確な休みを取らなくてもある程度続けることができてしまいます。

さらに近年は成果主義によるストレスや、パソコン、スマートフォンの普及による長時間の眼精疲労なども加わって疲労の原因は複雑化していますから、意識的にリフレッシュすることは非常に重要です。

2:気力がないという人に試してほしい体力・気力を使わない休日の過ごし方

気合を入れてサイクリング、友人を集めてスポーツやBBQ、計画を立てて小旅行……どれも楽しそうだけど、疲れていてそんな気力が出ない……でも何もしないで終わるのもむなしい……そんな方におすすめの、あまり気力を使わない過ごし方を紹介します!

2-1:とりあえず散歩してみる

家でゴロゴロして休日が終わった、というよりは、とりあえず外に出た、という結果が残りますし、有酸素運動は気分をリフレッシュするのに適しています。目的なしに近所の公園を一周してみる、というのも良いですが、簡単な目的を作ってもいいかもしれません。

例えば日用品が切れていないか確認し、消えそうな電球、替え時のタオルなどを見つけたら、歩いていける範囲で店を探してそこに行ってみましょう。家具や高価な服などは疲れている時に買うのは面倒なので、簡単な買い物がおすすめです!

注意したいのは、目的地を決めずに散歩に出るのは、ネガティブ度によっては危険だということです。意欲が減退していると「程よいところで帰る」という判断ができず、どこまでも歩いてしまう可能性があります。

すると疲労が蓄積するばかりでなく、時間を浪費してしまった、こんなことなら出かけなければよかった、といった否定的な気持ちでその日が終わってしまうからです。ちょっと出かけて軽い運動になって、その上簡単な用事が済んだ、という程度がお得な気持ちにもなって良いでしょう。

2-2:近くの銭湯や温泉に行ってみる

遠出は大変だけど、近くなら……と思える人に向いています。ご存知の通り、入浴にはリラックス効果があります。足を伸ばしてゆったり入浴することで、その日を有意義に心地よく終えることができるでしょう。

2-3:料理をしてみる

出かけるのも面倒だけど何かはしたい、という場合、料理をしてみてはいかがでしょうか。最近はネット上にレシピを紹介するサイトが無数にありますから、まず冷蔵庫や棚にある食材を見てそれを入力するだけでその材料でできる料理がピックアップできます。

レシピを見ているうちに食欲や意欲が出てきたら、手が込んだ料理にトライしても良いですし、足りない食材を買いに行ってもいいでしょう。外に出て散歩するきっかけにもなりますよね。そこまで気持ちが盛り上がっていない、という人はあるものの範囲で、しかし普段は作らないものにトライしてみましょう。

分量・指示を守って作れば大きく失敗することは無いでしょうし、お金も時間も体力もほとんど使わず、それでも普段食べないものを食べた、という結果が残ります。それで思ったより美味しいものができれば、日常でヘビロテするレシピが増えてうれしいですよね!

2-4:読書・映画

普段から読書をする人、映画を見る人は気になっている作品があるでしょうからそれを見ましょう。
有意義に時間が過ごせた上に、宿題を済ませた感覚が味わえて一石二鳥です。

普段それらに関心が無い人は、家族や知人におすすめを聞いてみましょう。もしくはネットで検索して、自分の境遇・気分に似た人におすすめの映画を探すのもいいかもしれません。なぜなら、もし自力で選んだ作品が面白くなかった場合、見終わった後に虚しさや自己嫌悪が残る可能性がありますが、他者のおすすめならその人のせいにすればよいのですから、落ち込む必要がありません。

さらに自分にとっては面白くなかったけど、どこがどう良かったのか?と議論してみるのも気を紛らわす効果があるでしょう。とは言えストレスになっては意味が無いので、熱中しすぎずほどほどにしておきましょう。

もし良い情報が得られなかった場合は、とにかく「泣ける作品」を選びましょう!感動の涙を流すことは、緊張や不安を解消する効果があります。

3:しっかりリフレッシュしたい!という人にオススメの休日の過ごし方

しっかりリフレッシュしたい、と望む人は、疲れてはいますがまだそれなりの意欲がある前提ですから、「アクティブに過ごす」「満足感を得る」ということに着目したいところです。

また定番のリフレッシュ方法を持っている人は、このサイトを見る前に既にその計画を立てているでしょうから、初めて行う前提でご提案します!

3-1:スポーツやレジャーの半日体験

地域性があるので内容は限定できませんが、お住いの地域名と「半日体験」で検索してみてください。休みが複数日あるのなら、もちろん「1日体験」でもいいでしょう。パラグライダー、シーカヤック、山歩き、そば打ち体験、いろいろ出てきますよね!自分自身が友人を集めて何か企画するのも楽しいですが、準備や連絡も面倒ですから、疲れている時は人が企画したものに乗っかるのが最良です。

3-2:食べたことが無いグルメ、行ったことが無い店にトライ

とにかく新しい体験ができるのは、やはり食べ物です。事前に検索して行けば、使うお金も覚悟の範囲内ですから、仮にあまりおいしくなくても失うものはその金額とわずかな時間だけです。

買い物もリフレッシュ効果はありますが、疲れている時に勢いで買ったものは後悔の元にもなりますから大きい買い物は避けましょう。買い物にこだわりたいのなら小さなもの、少額のものに限定して雑貨屋などで癒しグッズなどを買ってみるのも良いかもしれませんね。

3-3:やっぱり自然に触れてみる

「疲れを取るなら自然に触れる」は鉄板ですよね!森林、滝はマイナスイオンの宝庫ですからリフレッシュ効果が期待できます。とはいえアクセスが大変、という場所もあります。

近場でリラックスできる場所・自然に触れられる場所が思い当たらない方は、お住いの地域名と「森林公園」で検索してみてください。あまり知られていませんが、日本には100以上の森林公園がありますから、比較的近い場所はあると思います。

1日の休みでは難しい距離であれば、次回の休みに向けて計画するのも楽しいでしょう。
「森林公園」より数は少ないですが、「ジオパーク」など魅力的な場所が多数あります。

3-4:癒しの王道、温泉、エステ、マッサージ

王道なので解説することもありませんが、癒しと言えばこれ!ですよね。日帰りですこし遠出をすることで、旅行感や休日感からしっかり癒されることができると思います。気力を充実させて、休日明けからまた仕事に遊びにポジティブに取り組みましょう。

4:まとめ

いかがでしたか?疲れの度合いによる提案で、お出かけする気になっていただけたなら幸いです。

もし、最初のうつの初期症状がかなり当てはまる、もしくはどのお出かけ提案にも乗る気になれない、という方は、疲れがマックスに達している可能性があります。そんな方は、今の職場にマッチしていないのかもしれませんので、根本的な部分を変えるためにも思い切って退職を考えましょう。

転職がキャリア的に不利になるのは既に昔の話です。社会人経験があり、一定のスキルを持っている人は新卒でなくても歓迎する企業は多数あります。今の職場よりあなたに合った、ストレスの少ない職場はきっとどこかにありますよ。

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