電話代行屋ブログ

【退職後にやる事】退職届・返却物を職場にすぐに郵送して返却する

それでは、今からやって頂くことを説明します。長文ですが大事な事しか書いていないので、流し読みせず、必ず全文確認頂き、一つづつご対応よろしくお願い致します。

ご本人さんの退職の意思表示としてご自身で退職届を作成する

退職届の書き方は添付した退職届 サンプルを見て自分で作成してください。退職日は通常、最終出勤日の日付を記載される方が多いです。


もしくは有給消化後の日付を自分で計算して記載してください。退職届に記入する代表者の名前は会社の場合、会長ではなく代表取締役社長の名前、病院や施設の場合は院長や理事長のお名前を記載する。


名前がわからない場合は会社のホームページやハローワーク・社会保険事務所・労働基準監督署へ連絡して頂きご確認くださいませ。


退職日や代表の名前を間違えると再度書き直してもらう必要があり、退職手続きがかなり遅れますので御自身でインターネットなどで退職届の書き方をよく調べて記入ください。

退職理由

退職理由につきましては「一身上の都合でも、体調不良により働く事ができなくなったため」などで構いません。

退職届の書き方

退職届はどんな紙でも作成可能です。一般的にコピー用紙に手書きでもワードで作成でもどのような形式でも問題ございません。パソコンなどで作成して構いませんが名前だけは手書きで、捺印をお忘れなく。


どんな封筒でも構わないので退職届・委任状を全部まとめて入れてレターパックプラスなどで職場へ送付よろしくお願い致します。

退職後の必要書類の発送先の指定

退職後の書類を自宅に郵送されると困る場合は、退職に関する書類の送付は自宅住所ではなく、〇〇郵便局留め・〇〇宅配便の〇〇センター宛へ郵送よろしくお願いしますと指定したメモを同封して頂ければ対応してもらえる可能性があります。


その他の方法として、ご自身で郵便局にて郵便物の転送届けの手続きをして頂ければ転居先や受取先の住所を知られる事なく新しい住所で書類を受け取ることが可能になります。

書類の郵送時期

退職後の書類、離職票・社会保険資格喪失証明書・源泉徴収票・退職証明書につきましては早ければ約3週間から1ヶ月ほどで別々にお手元に届くはずですのでしばらくお待ち下さい。

離職票とは

離職票・離職証明書に関しては勤続年数が1年未満の方は離職票を請求しても郵送されない場合が多いので請求する必要はございません。


離職票とは失業保険を受ける際に必要になる書類ですが通算勤続1年以上の方しか付与されないものですので、失業給付を受ける予定がある方だけ委任状にて請求してください。


それ以外の方は必要ないので郵送されません。そのため離職証明書・離職票が送られてこない、まだ届かないとの連絡は不要でございます。

下記の返却物が手元にある場合は早急に職場へ返却お願いします

社会保険証

健康保険証は退職日までは使用できますので保険証だけ退職日以降に職場へ返却くださいませ。退職日より先に送付してしまった場合は、社会保険事務所に行って事情を説明して簡易の証明をもらえるかご確認くださいませ。


返却することを忘れる方が多いので忘れないようにカレンダーやスケジュールに入れて管理よろしくお願いします。


社会保険証は奥さんやお子さんの分の保険証をお持ちであれば扶養家族のカードも返却しましょう。退職したら社会保険証は使えなくなるので使用しないようにしましょう。


被保険者資格を失うことになるので次の職場で任意継続をしない場合は市役所や役場で国民健康保険に切り替える手続きをしましょう。

制服・ユニフォーム・作業着

制服はクリーニング屋さんに出してから返却しましょう。自宅で洗濯したものをそのまま返却するのはダメですのでクリーニング店に自分のお金で払ってください。


職場へ郵送はクリーニングが仕上がり次第で構いません。制服は後でもいいので退職届や保険証・その他の返却物だけは先に職場へ返却よろしくお願い致します。

セキュリティーカード

入館証

社員証や社章など、その企業の社員であることを証明するものは全て返却します。非常に大事な物になります。


紛失した場合、セキュリティーシステムを全て変える事になり多額の損害賠償請求をされるリスクがあります。


郵送ではなく直接持ってきてくださいと言われる場合が多いのでご注意を!

社員証

社章

パソコンやPC周辺機器

返却物は郵便局の簡易書留、パソコンや携帯電話は佐川急便の精密機器輸送サービスやクロネコヤマトのパソコン宅急便を利用しよう。

社用携帯・タブレット端末

ガラケーやスマートフォン・タブレット端末・パソコン・タブレットなどの精密機器は厳重に梱包して佐川急便の精密機器輸送サービスやクロネコヤマトの営業所からパソコン宅急便で発送する。

自分の名刺、交換した名刺

名刺を捨ててしまう方がいるのですが会社の物なので勝手に廃棄せず返却しましょう。

書類やデーター・支給された備品

自分で作成したものであっても、業務中に発生したデータ、資料類、メモは返却するようにしましょう。持ち帰ると後々機密情報が漏れてトラブルになる恐れがあるため、迷うものがあったら上司に相談しください。


自宅のパソコンに保存した業務上のデータは、消去するか、必要があれば記録媒体に移して会社に返します。書籍や文房具など、社費で購入したものは会社の所有物になりますので返却しましょう。

通勤定期券

通常 先払いで受け取って使用していない分の交通費は給料から天引きか解約して返金することになると思いますので忘れずに精算して返却しましょう。


定期券は解約して現金書留などで全額返金しましょう。立て替えて頂いている経費などの申請はご自身で手紙に、いつ、どこで、いくら使ったという詳細を書いて、領収書やレシートなどがあれば一緒に同封する。


返金してもらう振込先の口座情報なども書いて職場へ直接、手紙でご請求よろしくお願い致します。

社用車

社用車は会社のガレージか所定の場所に返しましょう。車の鍵はダッシュボードか会社のポストに入れるか後日、書留郵便で送りましょう。

ロッカーのカギや店舗の鍵

ロッカーは鍵を開けておき、鍵を挿しておくか中に入れておきましょう。暗証番号タイプの場合ダイヤルを合わせて簡単に開けられるようにしておく。

タイムシート、給料計算表、出勤簿、勤怠表

【返却物・貸与品の発送方法】

レターパックの場合、コンビニでレターパックプラスを買ってポストに投函ください。

投函前にお問合せ番号を退職代行ニコイチにLINEでお知らせくださいませ。

 

 

【制服やパソコンなど大物がある場合】

郵便局か宅配業者に持ち込んでください。ダンボールなどに退職届  委任状なども全部一緒に入れてかまわないです。


休日などで郵便局の窓口がやっていない場合は自分でダンボールなどに詰めてコンビニのクロネコヤマトで発送よろしくお願い致します

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