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毎日を充実させたい人は必見!仕事を楽しむ6つの心構え

生活を維持していくために多くの人は仕事をして収入を得なければなりませんよね。
せっかく仕事するのならできるだけ楽しく仕事をしたい!それは誰もが思うことですが、楽しくイキイキと働いている人がいる一方、仕事が合わないし、職場の人とも馴染めなくて全然楽しくないけど生活のため仕方なく仕事をしているという人も多いのではないでしょうか?
この記事では、仕事を楽しめる人とそうでない人の違いや、仕事を楽しむためのコツを解説していきます!

1:仕事を楽しめる人と楽しめない人の違いは?

仕事を楽しめる人とそうでない人は、いったい何が違うのでしょうか?その違いをまとめました。

1-1:仕事を楽しめる人

・仕事にやりがいを見出せる

わずかな部分でもいいので、ポジティブに取り組むことが前提です。多くの場合は自分がやりたかった仕事に就けない人が多いでしょうが、やらされ続けていては楽しめません。最初から向いている、楽しい、と思う仕事につけた人は問題ないですが、残念ながらそうでない人が大多数です。楽しくない仕事を楽しくしていける人は、その仕事の中に得意なことや興味があることを見つけているのです。

・困難を楽しむ

トラブルが多い仕事は、もちろん大変ですよね。しかし、仕事を楽しんでいる人はそのトラブルも楽しんでいることが多いと言えます。隣の芝生は青く見えるもので、トラブルとは無縁そうな仕事に従事している方でも、実は苦労していることだってあります。

トラブルが無い仕事はこの世にはなかなか存在しませんし、あるのが当たり前ですから、それが「自分を高めるチャンス」と思える人は前向きに仕事することができると言えます。前向きであればクリアできることが多くなり、小さなトラブルはもはやトラブルではなくなっていきます。

・人間関係の構築が上手い

楽しく仕事をするには人間関係が大変重要です。極端に言えば、少しぐらいスキルが低くても人に愛される傾向がある人は、周囲の人にカバーしてもらえたり、いろいろなことを教えてもらえたりしますから、結果的に仕事がはかどる人になることができます。

1-2:仕事を楽しめない人

・人をうらやむ

楽しんでいる人が能動的に仕事をしている間に、楽しめない人はその人をうらやんでいます。また愚痴を言うことに時間とエネルギーを使うのも大きなマイナスです。人とくらべる前に、できることを探していきましょう。

・損得勘定が強い人

なるべく楽をして成果を上げる、それは効率が良い生き方ではあります。しかし自分が損しないために、雑用、やりたくない仕事、面倒な仕事を人に押し付けてばかりいると、結果的にその部分のスキルが伸びませんから損をすることがあります。

また、そのような行動が多い人は好かれにくいので、チームで仕事をする時に喜びを分かち合うことができません。少しくらい損な役も率先して引き受ける、そんな行動が多い人は周囲から助けてもらえますから、結果的に成果を上げやすくなります。

・小さな成果に満足できない

高い目標を持つのは良いことですが、大きな仕事の成功は小さな成果の積み重ねの上にあります。日々の少しずつの成果に喜びを見出すことは、大きな成果にたどり着くまでのエネルギーになるのです。

2:仕事を楽しむための6つの心構え

2-1:仕事を楽しめる人でも全てを楽しんでいる訳ではない

楽しそうに仕事をしている人も、もちろん全てを楽しんでいる訳ではありません。
誰にとっても面倒なだけの仕事はありますから、楽しめていることが多いか少ないかが問題であることに着目しましょう!

あなたの仕事の中で、得意なこと、関心が持てることはありませんか?どこかひとつでもかまいません。見つけた方はそこに集中し、そこだけはその職場の中で水準以上の知識やスキルを身につけましょう。

その一つをクリアしたら、確実に自信がついているはずです。同じ要領で1つ、また1つと増やしていけば、いつの間にか仕事を任されることが多くなってくると思います。一定のスキルは、その仕事を楽しくしますし、それは評価につながります。評価されれば人間は当然喜びが湧いてくるはずです。

2-2:仕事を俯瞰的(ふかんてき)に見る

自分の仕事だけでなく、チームや会社全体の視点から業務を見つめなおしてみましょう。あなたが面白くないと思っている仕事も、会社全体で見れば必要だからやっていることなのです。

例えば自分の所に仕事が回ってくる前は〇課のAさんが書類を作っている。そして自分の後には△課のBさんが処理してくれる。そんな流れを再確認すれば、自分がこなすべき役割が分かりますから、おろそかにできない気持ちが湧いて来るのではないでしょうか。責任の芽生え、それは成長への出発点とも言えます。

2-3:あえて先輩や同僚に助言を仰ぐ

周囲の人に、今更聞けないような質問をしたり、業務の中で困っていることを相談したりしましょう。
チーム意識が低い人は、プライドが高い場合が多く、自分を低く見られたくない傾向があります。それをあえて相談することで、あなたが無意識に作っている垣根が低くなりますから、周囲の助言が得やすくなったり、励ましてくれる人が増えてきたりします。

お世話になった人にはていねいにお礼を言いましょう。このようなサイクルはあなたの力になっていくはずです!

2-4:日常生活を見直してみる

仕事が面白くないと思っていると、職場を離れてからそのストレスを晴らそうとしている方が多いと思います。深酒をしてしまったり、長時間スマホをいじっていて睡眠がおろそかになったりしていませんか?もちろん気分転換は必要ですが、それが明日に疲れを残すようだと逆効果です。

まず体調を整え、スッキリした気持ちで仕事に臨みましょう。効率アップが実感できれば、仕事の楽しみも湧いてくるかもしれません。

2-5:自分のタイプ、長所・短所を見直す

自分自身がどんなタイプなのかを整理してみましょう。器用、気が長い、明るい、大らかなど、良い部分、悪い部分がいくつか浮かぶと思いますが、最も良い、あるいは自信がある部分があなたの仕事に活かされているかを考えてみましょう。

もし活かされていないのなら、それをどう活かすか考えましょう。例えば器用さがストロングポイントであれば、細かい資料作りを自分のアピールポイントにし、あるいは文章力に自信があれば、誰よりもわかりやすい報告書作りに挑みましょう。

逆に悪いところも考えましょう。いつも否定的なことを言ってしまう人は、目の前のプロジェクトの問題点に誰よりも早く気付いているかもしれませんから、それを助言という形で活かせば役に立ちます。人のアラ捜しばかりしてしまう人は、観察力に優れていますからクライアントが望むことを読み取る能力が高いかもしれません。あなたの職場の中に、あなたに向いた業務は必ずあります!

2-6:仕事に対するイメージを考え直す

「仕事」=「きつい」「仕方ない」といったネガティブイメージが自分の中に刷り込まれていませんか?「仕事」は「何かを提供してその対価を得る行為」ですから、言い換えれば自分が何を提供できるか、が価値の本質です。「より良いもの」、「より大きな喜び」を提供できれば、当然評価が上がり昇給の機会にも恵まれますよね。

自分が生み出しているのは誰かの喜びだ、と考えられれば、取り組み方も変わってくるのではないでしょうか?

3:今回の心構えが実践できそうにない人は退職も考慮しよう

いろいろ上げてきましたが、実践できそうなことがあったでしょうか?もしここに書かれていたことをやってみた、もしくは既にやっていたけど、やっぱり仕事が楽しくない……そんな時はその仕事そのものがあなたに向いていないのだと思います。辛い仕事を無理に続けていても、体調を崩したりするだけです。そう思った方は退職を検討してみるタイミングが来ています。

次の職が見つかるだろうか? という疑問ももちろんあるでしょうが、転職経験者だからと言って敬遠する企業ばかりではありません。もはや転職は普通に誰もが経験する通過点なのです。ただ耐えるだけの日々を見直し、楽しく仕事できるチャンスをつかみましょう!

4:まとめ

仕事を楽しそうにこなしている人でも、その職場の全てに完全に向いている訳ではありません。それを正しく認識し、また自分自身の中にも仕事に向いていることがあるはずですから、それを探してストロングポイントに変えましょう。

もし「そんなポジティブなことばかり言われてもそんなのムリ、もう限界・・」と思った方は早めに退職を決意し、あなたに合った仕事を探しましょう。

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