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「今の仕事が向いていない」と思ったら考えたいポイントと対処法

仕事が向いているか向いていないかは入社してしばらく働いてみないとわからないですよね。

 

仕事に慣れるまでは時間がかかるものですが、この仕事は絶対に向いていないと感じた時は我慢してそのまま続けるか、すぐに退職するかの2択になると思います。

 

この記事では退職代行会社で4000人以上の方の退職を成功させ「仕事が合わない」と悩む方達の退職をサポートしてきた私が「仕事が向いていないと悩んだ時に検討した方がいいポイントと対処法」をお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

今の仕事が向いていないと思ったら考えること

ポイント1:今やっている仕事は好き?

そもそも好きじゃない仕事は続かないですよね。あなたは今の仕事に対してどんな気持ちですか?

 

:仕事を楽しんでやっている

:やりがいや充実感を持っている

 

仕事は一生続けて行くものですから、どうせなら楽しんで仕事をしたいものです。なのでまずは今の仕事が好きかどうかを基準に考えてみましょう。

 

向いているか向いていないかは、しばらく働いてみないとわからないものなので、入社して1年未満で向いているか向いていないかの判断をするのはやめましょう。

 

少しでもやりがいや充実感を味わえるのであれば、向いているのかも知れませんよ

 

ポイント2:将来性はあるか

 業界的に伸びている職種である方がいいですね。衰退産業に行ってしまうと、やる気があってもお金が稼げない、いつ倒産するかわからないという不安がつきまといます。

 

:スキルアップできるか

:5年後も今の仕事を続けていきたいか

 

スキルが身につく前に仕事を辞めてしまうと何も身に付きません。その道のプロと呼ばれるには最低10年、時間にして1万時間と言われています。1万時間を10年で割ると1日約3時間ということになります。

 

10年は無理だとしても、石の上にも三年で計算しても1日9時間です。というと1日8時間労働で3年間でプロになれるということです。

 

石の上にも三年とはそういう意味だったのですね。

 

「石の上にも三年」はみんなに当てはまることではない

かつての日本企業は定年までの雇用保障があり、社員は基本的に会社の指示に従ってさえいれば特に問題ありませんでした。コストカットによるリストラをされることもなく、役職に就けなくても定年までの給料も年を重ねるごとに上がっていたのです。

 

しかし、グローバル化が進む現代では競争が激しくなり、企業も生き残るために社員に厳しさを求めるようになりました。働き方も大きく変わり、簡単な仕事は派遣労働者に任せ、正社員には特別なスキルやアイデアが求められるようになっています。

 

つまり、現代の日本企業で働くことに関しては、「石の上にも三年」というのは昔の考えとなっているのです。さらにこれからの時代は海外からの派遣労働者やAIが発達したロボットが業仕事に参入してくる可能性が考えられます。

 

じっと我慢して漫然と働き続けていては、これからの時代を生き抜いていくことはできません。自分の能力を活かした職業に就き、誰にも負けないキャリアを伸ばすための仕事を選ぶ必要があるのです。毎日の積み重ねが未来を作ります。そのためにあなたは今日から何を始めますか? 

 

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ポイント3: 仕事に対する考え方を見直す

 今の仕事が向いていないと感じるということは、考え方や捉え方に要因がある可能性があります。そんな時は下記のことを意識してみましょう。

 

:大きな目標ではなく小さな目標を決める

:目の前の仕事に全力で挑む

:スキルアップのための勉強をする

 

 年末の抱負のように、大きな目標でなくてもいいので、今日1日何を達成したいのかなど小さな目標を決めることが重要です。目標を達成すると気持ちがいいですし、やる気も湧いてきます。向いていないと決めつける前に、1カ月でもいいので全力で取り組んでみてください。

 

コツを掴んで今まで出来なかったことでもできるようになり、仕事が前よりかは楽しくなるかも知れません。

 

ポイント4:仕事もプライベートも大事 

 毎日仕事ばっかりじゃつまらないですよね。朝早くから出勤して帰宅するのは深夜で休みもほとんどなく、たまの休みは家で寝て過ごすという日々では何のために生きているのかわかりません。

 

仕事ばかりでプライベートな時間が確保できていない人は要注意です。その場合、向いている仕事でもストレスがたまって仕事を楽しめなくなります。

 

あなたは下記のようなことはありませんか?

 

:四六時中、仕事の事で頭が一杯

:自宅に帰っても仕事をしている

:スキルアップのための勉強をしないといけない

 

仕事も大事ですが、同じようにプライベートの時間も大事です。将来を見据えて自発的に勉強を頑張るのであればいいのですが、会社から強制されて家に帰ってからもスキルアップの勉強をするのは辛いですよね。

 

今の職場の働き方やプライベートのバランスを見極めましょう。

 

ポイント5:職場の労働環境は自分に合っているか

 「仕事が向いていない」と感じる原因の1つに職場の労働環境があります。

 

今の職場に下記のような問題はありませんか?

 

:残業が多い

:パワハラ・モラハラ

:通勤時間が長い

:人間関係が悪い

 

このような職場ではそもそも仕事が向いていないというより、やる気があってもモチベーションが上がらないと思います。

 

上記のような会社の場合、あなたがいくら頑張ってもどうしようもない場合が多いので、会社を辞めるという選択を視野に入れたほうがいいですね。

 

仕事が出来ない!合わないと感じている人は

出来ると思って入社してみたけど、仕事が合わないと悩んでいる方は実に多いです。こればっかりは働いてみないとわからないですから、仕方がない事なのですが1日で気が付く人と、1カ月で確信する人と個人差があります。

 

どうしても合わない場合は、時間の無駄なので早急に退職をしましょう。仕事が出来ないと悩んでいる方は、もう少し頑張ってみましょう。誰でも最初は初心者です。出来なくて当然、要領がいい仕事ができるというのは人それぞれですからやる気があるのであれば気にせず続けてください。

 

退職したいけど、今後の生活が・・・

仕事が合わないから退職をしたくても、次の就職先を探さないといけないですし、生活費のことを考えるとすぐに退職も出来ない・・・。その気持ちわかります。

 

しかし、無理して働き続けると、メリットよりもデメリットの方が大きいですよ。

 

辞めるタイミングを逃すことは、百害あって一利なしです。今、会社を辞めたら周りに迷惑がかかると真面目に考えている人もいますが、1人くらい抜けても会社は案外うまく回っていくものです。

 

会社を辞める際は、自分の今後の幸せを優先することと少々の割り切りは必要になります。自分の評価等を気にしながら、無理して働き続けているとキャリア・家族・自身の健康を徐々に失っていくことになります。

 

会社を辞めることは決して悪い事ではありません。今後の人生を有意義に生かすための大事なイベントなのです!

 

精神面に傷跡を残す

会社を辞めようかどうか迷いながら、働き続けることは精神面だけではなく、体にも大きな影響が出ます。

 

精神面では、軽度のうつ病を発症する可能性が非常に大きく、無理をしながら働き続けると鬱病だけではなく不眠症・食欲不振等を引き起こすことで体にも大きな影響を与えます。

 

そして、後遺症として残るのが職場での人間不信・仕事に対するトラウマ・何事においても前向きになれないことです。

 

仕事だけではなく、プライベートでも今後の人間関係等の構築に影響することがあります。

 

一度、軽度重度に関わらず鬱病を発症すると、社会復帰が困難と言われています。鬱病に陥る前に会社を早く辞めることが大事です。

 

キャリアアップどころか再就職先の可能性を狭めることもある

我慢をしながら、長年働き続けるのは時間の無駄です。転職をするにもタイムリミットがあります。

 

自分の一番良い売り時を辞めたい会社に捧げている時間は勿体なく、いざ歳を重ねた状態で転職を行っても引き取り手がない状態です。


転職市場はやはり年齢が比較的若い人を欲しがる傾向があります。また辞めるタイミングを失って、キャリアアップまたは資格取得の時間を設けることが困難になることもあります。潔く退職し、資格取得の時間に充てる方が有意義な仕事を早々と見つけることができます。

 

結婚できない、家庭が崩壊する人もいる

会社を辞めることができないことで、プライベートにも大きな影響を与えます。

 

独身の方は、早々に辞めないことで結婚のタイミングを逃すことになります。相手が女性だと結婚だけでなく、妊娠出産のタイムリミットも考慮することです。

 

会社を辞めないことで相手の女性の人生を壊すことになります。また世帯持ちの場合、激務すぎて家族との時間を取れずに批判をうけるどころか、家庭崩壊になるケースもあります。

 

愛する妻子に相手をされないのは、仕事を失うより悲しいことです。


人生において何が大事なのか、深く考える必要もないでしょう。自分を支えてくれる大事な人たちを会社のせいで失うと、もう二度と取り戻すことができません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?仕事が向いていないと感じた時は「どうしてもこの仕事をやりたい」「この仕事を続けたい」「この仕事が好き」という気持ちがあるかもう一度初心に帰って考えてみてください。

 

向いていない原因が自分自身から来るものか職場が原因かを見極め、自分ではどうすることも出来ない場合は、退職も検討しましょう。

 

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