電話代行屋ブログ

退職代行サービスの運営者が語る失敗するリスクとは

はじめまして退職代行サービスを運営しております、退職代行ニコイチの西村と申します。今回の記事では退職代行サービスを利用したいけど、本当に退職できるのか?失敗する事って無いのか?という疑問にお答えしていきたいと思います。実際に、退職代行サービスを提供している側のリアルな声として参考にして頂ければと思います。

退職代行における失敗とは

ごく稀に相談者から、「退職代行を依頼したいのですが失敗する事ってありますか?」と聞かれる事がある。すると私は「失敗と言うと退職できない場合の事でしょうか?それに関してはご安心ください。現時点で退職代行を利用されたお客様で退職できなかった方はおられませんよ」と答えます。

 

退職代行における失敗というのは何をもって失敗と言うのかが難しいですが、そもそも退職できないってことはありませんので失敗という概念が無いように私は思います。

 

何故ならば民法では2週間前までに退職を申し出れば、会社の承諾なく退職することができます。【民法627条1項】仮に契約社員の場合、原則として期間満了まで退職することはできませんが、やむを得ない理由があれば退職することが可能です。【同法628条】

 

つまり、退職代行業者を使うことなく自分で退職も可能ということ。だから自分の意思で会社に戻らない限り退職は必ずできるという私の考えです。

 

身元保証人や実家に電話をされて退職代行を利用したことがバレる

私達、退職代行業者が会社に退職の意思を申し出る時に「本人は電話をする意思がない」「実家や身元保証人の所に電話をしないでほしい」と言われておりますと伝えますが、そもそも履歴書に実家の住所や緊急連絡先として親の携帯番号や実家の固定電話を記入されている場合は、担当者の方が間違えて電話をする事もあります。


「本人への連絡や実家への連絡は控えてください」と伝えても会社の方が心配して電話をかける可能性もありますので絶対に連絡がいかないようにしてほしいと言うのは無理な事です。これはどの代行業者に依頼をしても電話をされてしまうリスクは同じです。


本当に稀なケースですが、最悪のパターンは会社側が「雇用契約を結んでいるのは〇〇さんとだから本人からの連絡が無い以上退職の意思が確認できないので退職手続きはできません、退職届を郵送されても本人が書いた物かもわかりませんから、もしこのまま本人から連絡が無い場合、身元保証人の方に連絡させて頂きます。素性がわからない退職代行業者と名乗る方から連絡を頂いても今後一切対応できません」


などと言われて電話を切られた時。過去には本人の安否確認が取れないからと言うことで自宅に警察の方や管理会社の方が来て家にいきなり入って来られてしまった方がおられました。


その後、身元保証人や実家の親に連絡をされてしまって退職代行サービスを利用したことが親にバレて親から依頼者の方に連絡がきてしまった場合。確かに親の方に連絡がいってしまった場合は今後私達、退職代行業者が職場に連絡することができないのでその時点で終了となります。

「親の方に連絡が行ったので退職代行は失敗じゃないんですか?」

しかし、こればかりはどうする事もできません、起こり得る想定内のリスクです。当然、極力そうならないように退職代行ニコイチでは対策は考えています。ただ、このような経験をしていない退職代行業者さんがほとんどだと思うので、その後の対策方法がわからないと思うのでトラブルになる可能性もあると思います。


でも、安心してください。先ほども伝えたように自分の意思で会社に戻らない限り退職は必ずできる。何故ならば民法では2週間前までに退職を申し出れば、会社の承諾なく退職することができるからです。なので、退職届を郵送して頂ければ会社の同意なく退職はできます。

 

退職届を提出したのに退職を認めてもらえない場合は

上司に退職届を提出したのに受け取ってもらえない、人手不足を理由に退職を認めてもらえない、退職届を郵送しても退職後に必要となる書類が送られてこない、そんな時には退職代行業者の出番です。

 

退職代行サービスを利用する最大のメリット

民法では退職の意思を伝えてから2週間経てば会社の同意なしで退職できるとありますが、会社が意地悪をして一向に退職手続きを進めてくれない会社もありますので、その場合ご自身で会社に連絡をしたり会社に出向いて手続きをしたりできないと思いますので私達にお任せください。

 

退職成功者4000人を対応してきたノウハウがニコイチにはあります。数々の修羅場をくぐり抜けて得た最善のやり方を見つけました。トラブルなくスムーズに退職をするには私達にお任せくださいませ!こちらをクリックしてアクセス↓

 

 

値段で選ぶな!安いのには必ず理由があります

正直に言います、退職代行ニコイチは6年前から退職代行サービスを提供しております。2018年7月くらいまでは退職代行サービスを提供している個人や会社は5社くらいしかありませんでした、しかし、7月25日くらいに退職代行EXITさんがヤフーニュースに取り上げられてからたった数ヶ月で退職代行業者が爆発的に増えて30社ほどになりました。


ビジネスチャンスなので競合他社が増えるのは仕方がないことなのですが、皆さん仕事を取りたいがために、他の退職代行業者さんのホームページ内のサービス内容や事例紹介などの内容を勝手に引用しホームページに記載したり、実績や創業年数を偽っている退職代行業者がたくさんいます。おいおい、あんた先月いなかったよね、実績数百件ってウソやんみたいな感じです。


もっと悲しいのは、ブロガーさんやアフィリエイターさんが広告収入を得るために実績やノウハウがない業者さんをランキングサイトなどで1位に掲載していることです。正直、1ヶ月前に始めた退職代行業者さんがどのサイトでも紹介されていたのはびっくりしました。


今の時代、インターネットで嘘は書けるし、ランキングサイトで1位に紹介されていたらみんなそこを利用しますよね。怖い世の中です。ビジネスは戦争、ネットに強い業者が実績やノウハウが無くても勝つのです。

サイトの情報量の多さは信頼に繋がる

その点、退職代行ニコイチでは依頼人が気持ちよく次のステージに進めるよう100%のサポートをしています。つまり、実績があるプロの業者を見極め選ぶことが成功への鍵となるのです。これ非常に難しいですが、本当に重要です。


まず判断基準となるのはホームページの見た目とサイトに豊富な情報やお客様の声を多く掲載されているかどうかということです。内容が薄い、情報量が少ないサイトは避けましょう。成功率が高い業者は豊富な実績を持っているので、新たな依頼を得るために事例紹介やブログをよく更新しています。


情報量の多さは実績と信頼につながります。何故ならば、時間をかけないと実績やサイト内に情報が溜まっていかないからです。その点、ニコイチでは2009年からブログを書いています。創業から14年、ブログ開始から10年、成功事例4000件超です。


退職の意向を会社へ伝えるタイミングは企業によって異なるので就業規則や雇用契約書を確認し打ち合わせをすることで成功率が上がります。どの業者がいいか迷ったら、電話で問い合わせてしっかりと答えられるか判断するといいでしょう。

 

ネットの情報だけを信じてはいけない

 

6年前から退職代行サービスを運営している私達は、すべての退職代行業者さんを把握しています。もちろんホームページもチェックしているので色々、気がつくことがあります。するとサービス内容や事例紹介が勝手に引用されていたり立ち上げたばかりの業者さんなのに、いきなり実績が豊富だったり、モラルのなさにビックリしているところです。


でも、そんなことインターネットで検索をするお客様がネットの情報だけで本当に信頼できる業者さんかどうかを見分けるのが非常に難しいと思います。今の時代は広告費を多く払えば、簡単に上位表示ができます。この記事を見ているあなたは、退職代行サービスを利用して本当に退職できるの?失敗することってあるの?と不安ですよね。なので、失敗のリスクのお話をさせて頂きます。

依頼するだけに不安な、失敗のリスク

自分で退職の意向を伝えるのはかなりのストレスを要します。雇用条件に不満を抱え転職する場合は、本当のことを伝えた方がいいのか、どう話せばいいか困りますよね。言葉の選び方やタイミングを間違えれば円満退社することができず、モヤモヤを抱えたまま転職先へ向かうことになります。


そんなとき円満退社の手助けをしてくれるのが退職代行サービスなので、不安だと思いますが、しっかりした業者さえ選べば自分で辛い手続きをせずに円満退社が可能になります。


ただ、退職代行業者に依頼したからといって何もかも思い通りになる訳ではありません。成功率を高めるには、お客様もある程度協力が必要です。なので、退職代行業者がどこまでサービスを行っているか詳しく調べ、相談から退職に関するすべての手続きを代行したりサポートしたりするような業者を選ぶべきです。間違っても安価を売りにしている業者や電話1本で退職手続きを済ませようとしている業者への依頼はやめましょう。

 

退職代行業者によってやり方は違う

お客様から交通事故にあったと言ってくださいという要望もあります。実績がない業者の場合、お客様の言いなりで実行しちゃう事もあります。実際は交通事故に巻き込まれていないのに交通事故に遭って仕事に行けなくなった、自分で連絡をすることができないので代わりに連絡をさせて頂きましたと伝えた業者さんもいたみたい。


この方法では、警察や消防に確認の電話をされた場合、嘘がバレます。当然、嘘がバレた場合、大変なことになりますから退職代行どころではありません。なので、嘘がバレると代行は継続不可能ですね。

 

実際、「えっ!本当にそんな話のもっていきかたで大丈夫ですか?」というような内容の業者さんがおられるのも事実です。

なので、この記事を読んでいるあなたには判断をミスってほしくないのです。絶対にやってはいけないのが値段で判断すること。全く同じ商品をヤフーショッピングや楽天やAmazonなどで探して買うのはオッケーです、何故ならばどこで買っても商品は一緒だから。 


でも、退職電話代行サービスは一緒ではないですよね。何故ならば、ノウハウ 実績 担当者のスキル サービスの内容などが業者さんによって全く違うから値段で選んではいけません。

 

本当にあった話

先日、他の退職代行業者に依頼をして失敗をしたので代わりに代行して欲しいというお客様からの依頼がありました。依頼の経緯を聞いてみると、その業者さんとはLINEだけでやりとりをされていたそうで、打合せもLINEで少しだけだったそうです。


そして実際やってもらったことと言えばなんと『退職代行業者ですが、本人さんが体調がわるいので辞めたいと言っていますので退職させてください。退職に関する書類は郵送でお願いします。』と電話をしたそうで、電話を受けた会社は『退職代行業者ですか?事情はわかりましたけど、どちらにしても本人さんから電話してもらわないと無理です』と言ったそうです。

 

それ以上、どうすることもできなかった業者さんは「本人さんから電話がないと退職手続きは進めることができませんと言ってますので自分で会社に電話できますか?」と伝えたそうです。当然、自分で電話をすることができないお客様は困ったあげく、再度、退職代行業者を探して、退職代行ニコイチにご依頼をされたという経緯です。

 

お客様に業者にクレームを言いましたか?と聞くと業者から言われたことは、『退職の意思は伝えましたけど、本人からの連絡が確認できないと退職手続きはできませんと言っていますから、ご自身で電話してもらわないとどうしようもないですね』だったそうです。

 

え〜!!自分で電話ができないから退職電話代行を頼んでいるのに!『なんとかなりませんか』と業者に連絡したそうですが『必ず退職できるとは約束できませんと伝えているので返金はできない』と言われて泣き寝入りしたそうです、困ったものですね。

私はその業者さんの名前を聞き、ホームページを確認すると退職成功率100%と書いてました。ニコイチと一緒です。でも、当社には退職できなかったのでニコイチさんでお願いできますか?と依頼がきました。どういうことでしょう?


なので、ホームページの情報や金額だけで判断するのは絶対にやめた方がいいです。実際、他社で失敗したお客様がニコイチで改めて依頼されるケースが最近増えてきましたので、今日はこの記事を書きました。失敗をした退職代行業者さんには円満に退職をさせるノウハウがまだ確立されていないのかも知れません。

 

その点、当社の退職代行は100%退職可能です。基本的に円満退職を前提としていますのでトラブルや損害賠償の請求をされたお客様は一人もいません。決して無茶苦茶な辞め方をする訳ではありませんので、安心してご依頼ください。退職が完了するまで職場の担当者とのやりとりはすべて当社で代行します。

 

なので、お客様は入金後 自宅でゆっくり休んでいてください。基本的には何もする必要はありません。ご自身で会社に電話をすることなく、会社に出向いて手続きをすることなく円満退職が可能です。自宅にお見舞いや、訪問をしないよう、携帯に連絡をしないよう担当者に伝えます。実家や緊急連絡先に電話がいかないようにも努力します。

 

やはりプロはプロ、退職の専門家に任せましょう。値段は当然安いほうがいいと思いますが、適正価格というものがあります。だから安ければいいという訳ではありません。値段だけで判断すると上記のお客様のように痛い目を見ます。

 

退職代行ニコイチの代行料金は少々高いですが、それ以上の価値は提供していると自信を持っています。なので、確実に退職したい方は安易に安い業者さんに飛びつかず当社を選ばれます。

 

当社は毎日退職の相談をうけ、退職電話の代行をして毎日スキルアップしています。プロにはプロのノウハウや知見があるのです。日々手を抜くことなくスキルを磨いているからこそお金を頂けると思っております。

 

例え1万円以下、3万、5万円の業者であっても、連絡がとれなくなったり、失敗したのであれば大損です。なので最初から当たりを引く事が運命の分かれ道だと思います。私達は全国の退職できなくて悩んでいる人の退職サポートをするのが使命です。

 

怪しそう、失敗したらと考えるよりは、まず相談

退職をする場合、1か月半前をめやすに直属の上司に相談し意向を伝えるのが円満退社の基本ですが、その上司や部署との関係が悪かったりすると精神的に追いやられ伝えるのがどんどん先延ばしになってしまいます。また意向を伝えた日に退職できるわけではなく、残された日々を居心地悪く仕事しなくてはならないと思うと、どんどん追い込まれますよね。

このようにいつまでも伝えられなかったり、退職代行業者に依頼を考えていたりする時点であなたは限界に達しているのです。いつまでも一人で悩むより退職のプロに相談し手続きをはじめましょう。プロは代行だけでなく退職が決まった後の立ち回りについてもレクチャーしてくれます。


例えば自分が受け持っていたことの引継ぎは当たり前ですが、後任者のフォローをしたり整理をしたり、退職の意向を伝えるというはじめのステップがうまくいくと残された日々を自分も同僚も気持ちよく過ごせ、有休消化なども堂々と取得できますよ。

電話も辛い、という人はまず退職代行業者にメールを

退職するとき、たとえ転職先が決まっていたとしても相当なエネルギーを使います。しかし、早く意向を伝えないとモヤモヤを抱え辛い思い出になってしまいます。業者に依頼するのは気が引けるという気持ちはわかるけれど、精神的に追い込まれているならば勇気を出して一歩踏み出しましょう。

まずは電話にて問い合わせてみてください。もしも退職の話をすること自体が辛いと感じるならばメールにて相談されてはいかがですか。

自分で出来ない退職のお話は私達におまかせください、一緒に新しい未来に向けて歩き出しましょう!苦しみながら生きるのは今日で終わりです。

退職代行サービスの詳しい内容はニコイチへお問合せくださいませ。

 

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