電話代行屋ブログ

退職代行を利用する場合、仕事の引き継ぎはどうしたらいい?

退職代行を利用して会社を辞めたいけど「引き継ぎをせずに退職をしたら職場から損害賠償請求されたり懲戒解雇処分になりませんか?」という質問をよく受けますのでご説明させて頂きます。結論から言うと引き継ぎは強制ではありませんので引き継ぎをしなくても退職は可能です。


事実、退職代行ニコイチでは引き継ぎをせずに会社を辞めた人はたくさんおられます。しかし、引き継ぎや残務がある場合は会社やお客様に迷惑がかからないように、可能な限り終わらせるのがベストではあります。なので出来るところまででいいので、最低限の引き継ぎはしておく方がいいですね。


仕事内容や必要な情報、お客様とのアポ、進捗状況、引き継ぎ項目などをノートにまとめる、書類などは職場の机に置いてくる、パソコンのデータフォルダに保存しておくなど、退職を引き止められる要素を事前に排除しておくことも重要です。


しかし、今のタイミングで引き継ぎに関して動いてしまうと逆に怪しまれたり、膨大すぎて引き継ぎができるレベルではない場合や引き継ぎをしたくない場合は、やらなくても大丈夫です。その場合は退職後メールやLINEで対処するか、退職代行ニコイチで会社側から本人に聞きたいことをリストにまとめてもらいそれに回答するなど対応させて頂きますのでご安心くださいませ。

引き継ぎをしないと損害賠償請求をされる?

当社で退職代行を依頼されるお客様の中には無断欠勤中の方や即日退職を希望される方がおられます。例えば、明日から仕事にいきたくない・・・今すぐにでも会社を辞めたい・・・そんな場合、引き継ぎはどうしたらいいでしょうか?


引き継ぎはやらずに退職したいんですけど・・・別に引き継ぎしなくてもいいですよね・・・。でも、引き継ぎをきちんとやらなかったら損害賠償請求されますよね?とよく質問をされます。当然、引き継ぎはしておいたほうがいいですがもう、明日から出勤したくないほど精神的、肉体的に限界であれば退職代行ニコイチにお任せくださいませ!

退職代行を利用する時の引き継ぎ方法

簡単な引き継ぎもあれば本当にその人しかわからない仕事だったり伝える内容が多すぎると、少し困ります。何故かと言いますと。パソコンのフォルダーのどこにあるのかを電話では説明しにくいからです。ファイルのある場所を本人しかしらないなどは先にお伝え頂けると助かります。


退職電話を実行後、本人がメールやLINEで送ると言ってます、文章にまとめて手紙で送りますとかで対応して頂けるケースはありますのでご安心くださいませ。電話で本人と話したら1分で済むのでなんとか本人と話せませんか?と会社から言われたこともあります。


結論から言うと引き継ぎはできる範囲で結構です退職実行前までに可能であれば事前準備をお願いいたします!突然の退職で損害賠償されませんか?と聞かれることがありますが契約社員や業務委託契約でない場合は損害賠償請求まではあり得ないと私は思います。


【労働基準法第16条】(賠償予定の禁止)とあるように、使用者は労働契約の不履行について違約金を定めまたは損害賠償額を予定する契約をしてはならないと記載されてます。このように法律で守られていると安心ですよね。

引き継ぎをせず退職をしたい方は退職代行を利用しよう

今すぐ会社を辞めたい、契約を更新したばかりだけど辞めたい、自己都合だけど辞められるかな?引き継ぎが終わっていないけど退職しても大丈夫かな?懲戒処分や損害賠償請求が不安な方は退職代行ニコイチにご相談くださいませ!


働きたくない職場で仕事をしているのなら我慢しなくて辞めたらいいと思います。毎日楽しくイキイキとして過ごせるお手伝いをさせて頂きますよ!

 

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