電話代行屋ブログ

【初アルバイトの思い出】母さん代わりに電話して・・・

あなたの強い味方、退職電話代行屋です。

 

どうしても会社を辞めたい!

でも、言い出す勇気がない・・・

 

入ったばかりで仕事を辞めるなんて

甘い事言っている場合じゃないんだけど

こんな労働環境や人間関係では

とてもじゃないけど続けて行く自信がない

 

だから今すぐにでも辞めたい・・・

 

しかし、いざ勇気を振り絞って

社長や上司に

「バイト辞めます」

「仕事を辞めます」

「会社を辞めます」と

なかなか言い出せない人も多いと思います。

 

その気持ち、痛いほどわかります

何故なら

私がそうだったからです。

 

私は、15歳の夏休み

どうしても欲しいものがあったので

近所の新聞配達所に

働きたいとお願いにいきました。

 

中学生だからと、最初は断られましたが

なんとか粘ってお願いしたところ

雇ってもらえました。

 

出勤は深夜の3時、

当時受験勉強をしていて

夜遅くまで起きていたので、

ちょうどいいと考えていたのです。

 

しかし、寝坊してはいけないと思い

仮眠をとることもできなかったので

正直、眠たくて辛かったです。

 

稼ぎたかった金額は7000円

何日働けばいくらもらえるのかなんて

計算すらしていなかったです。

 

何日続いたかわかりませんが

何週間かで辞めたと思います。

 

頑張ります!と言って

無理を言ってお願いしたのに

すぐに辞めますは

非常に言いにくかったですが

 

勇気を振り絞って、

「休みます」と電話で伝えた後

何日か経ってから

お店に退職を伝えに行きました。

 

その時の状況は今でも鮮明に覚えています。

 

まず、誰もあいさつしてくれない

あいさつしても無視

えっ 何しにきたの?みたいな雰囲気

 

辞める?給料払えないよ!

お母さん連れてきな!

みたいなことを言われました。

 

そして、最終的に9000円ほどの

給料をもらえたような気がします。

 

結果的に、欲しかったものは買えました。

 

そして、

働く大変さを初めて知りました。

 

それが私の初アルバイトの思い出です。

 

当時、私はまだ15歳

怖くて怖くて

自分では電話できませんでした。

 

たしか、親に

仕事を休む電話をお願いしたと思います・・・

 

私:頼むから電話して!お願いだから!

親:自分で電話しろ!

私:一生のお願い!

親:どうせできないんだったら、最初からするな!

 

といって、散々怒られたものの

結局バイトを休む電話をしてくれました。

 

最終的には、

自分で辞める事を伝え

給料をもらえたのですが

 

きっかけは、寝坊した後ろめたさで

電話ができなくなったことでした。

 

怒られるんじゃないかと思うと

なかなか電話できなかった・・・

 

一度、失敗したら

普通に接してもらえなく

なるんじゃないかという恐怖で

出勤することができませんでした。

 

だから、私は

あなたの気持ちが痛いほどわかるのです。

 

今、こうして

退職交渉のプロとして活躍している根底には

若かりし頃の辛い体験があったからこそです。

 

あの時は

思い出したくないくらい

本当に辛かったですが、

それがあったからこそ

お客様の立場に立てるのです。

 

私はこれからも

一人でも多くの方のお役に立てるよう

日々努力していきます。

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